MS-Japanに登録したけど、求人紹介を断られた…。
MSジャパンに登録してみたものの、お断りメールがきたり、面談の場で「紹介できる求人がありません」と断られてしまうケースは少なからずあるようです。
このブログ記事では、MS-Japanに断られてしまう(登録拒否されてしまう)可能性が高い人の特徴を解説します。
MS-Japanに断られた後の対処法もお教えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事の目次
MS-Japanに断られた…。あるあるな登録拒否理由
↓MS-Japanへの登録が断られる理由として、以下のようなものが多いようです。
未経験・資格なしで経理求人を探していた
MS-Japanは実務経験者向けの求人がメインのエージェント会社です。
未経験資格なしで経理求人を探している場合、MS-Japanでは登録を断られてしまうことが多いようですね。
経理職は実務経験が重視されるため、未経験者にはハードルが高いことが多いです。
志望職種が経理財務や税理士事務所以外だった
志望職種が経理財務や税理士事務所以外の場合、MS-Japanでの登録が断られることがあります。
これは、同社が経理や財務、税理士事務所向けの求人に特化しているためです。
例えば、営業職やIT関連の職種を希望する場合、他の転職エージェントを検討することが賢明です。
MS-Japanは専門性の高い職種に特化しているため、希望する職種が合致しないと、登録が難しいことがあります。
しかし、断られたからといって落胆する必要はありません。
他のエージェントも数多く存在し、希望職種に特化したサービスを提供しているところもあります。
転職活動を成功させるためには、自分のキャリアプランに合ったエージェントを選ぶことが重要です。
希望職種が特定の業界に特化していない場合は、幅広い業種を扱うエージェントを利用するのも一つの手です。
無職ニート状態で転職活動していた
無職ニート状態で転職活動を行う際、MS-Japanでは登録を断られることがあります。
この状態での転職活動には、いくつかの壁が存在します。
まず、無職期間が長いと、企業側からの印象が悪くなることが多いです。
特に経理や税理士といった専門職では、実務経験が重視されるため、無職期間が長いとスキルの低下が懸念されます。
また、転職活動においては、自己PRや志望動機をしっかりと伝えることが求められますが、無職の期間が長いと、これらの内容に説得力を持たせるのが難しくなることもあります。
さらに、転職エージェントは経歴やスキルに基づいて求人を紹介するため、無職期間が長いとマッチする求人が少なくなる可能性も。
したがって、転職活動を成功させるためには、スキルアップや資格取得など、具体的な行動を示すことが重要です。
年齢が40代以上で実務経験(業界経験)なしだった
年齢が40代以上で実務経験がない場合、MS-Japanから登録を断られることがあります。
この状況では、転職市場での競争が激化しやすく、特に経理や税理士の求人においては経験が重視されることが多いです。
MS-Japanは専門性の高い職種を扱っているため、業界経験が求められるケースが少なくありません。
未経験者にとっては、他の転職エージェントを利用するか、まずは関連する資格取得やスキルアップを図ることが有効です。
また、地方での求人を希望する場合は、地域特化型のエージェントを探すのも一つの手です。
自身のキャリアパスを明確にし、具体的な転職希望時期を設定することで、転職活動がスムーズに進む可能性が高まります。
都市部以外(地方へのUターン転職)を希望していた
MSJapanは都市部(東京・神奈川・大阪・名古屋など)の求人が中心です。
地方の求人も一部ありますが、数としてはかなり少ない印象ですね。
都市部以外、つまり地方へのUターン転職を希望する際、MS-Japanで断られるケースがあります。
特に経理や税理士といった専門職は、都市部に集中する傾向が強く、地方では限られた求人しか見つからないこともあります。
また、地方の求人は応募者に対して「地域に根ざした経験」や「地元企業とのネットワーク」を求める場合が多く、都市部での経験が評価されにくいことも理由の一つです。
30代以下で「転職回数が4回以上」は厳しいと言われた
30代以下で「転職回数が4回以上」の場合、転職市場では慎重に見られることがあります。
特に、MS-Japanのような専門性の高い転職エージェントでは、安定性やキャリアの一貫性が重視されるため、転職回数が多いと「長期的なコミットメントに欠ける」と判断されることがあるのです。
しかし、転職回数が多いことが必ずしもネガティブではありません。
多様な経験を積んでいると強みとしてアピールすることが可能です。
具体的には、それぞれの転職で得たスキルや成果を明確にし、成長のための転職であったことを説明することが重要です。
また、転職理由を前向きに伝え、長く働きたいという意思を示すことも効果的です。
エージェントに対しては、キャリアプランを明確にし、今後の目標をしっかり伝えることで、信頼を得やすくなります。
正社員以外の求人はほぼなかった(派遣やアルバイトの求人はなし)
MS-Japanに登録されているのは正社員求人がほとんどです(というか、ほぼすべて?)
派遣やアルバイトの求人を希望する方は、派遣会社に登録して求人を探すのが良いでしょう。
アルバイトに関しては、アルバイト専門サイトを使いましょう。
海外から紹介を受けようとしていた
MS-Japanでは国内の求人しか紹介してもらえません。
(海外在住者が海外の企業を紹介してもらうことはできません)
もちろん、「近いうちに帰国するので、帰国後に転職先を紹介してもらいたい」ということであれば問題ないでしょう。
転職への意欲が低いと判断されてしまった
転職エージェント会社もビジネスなので、「転職させてなんぼ」の世界です。
当然ながら、転職意欲が高い人から優先的に求人を紹介していくので「転職への意欲が低い」と判断されると、後回しにされたり、登録を拒否されてしまうことも考えられます。
エージェントは面談で応募者の熱意や真剣度を重視します。
できれば「3ヶ月以内に転職したい」などのかたちで具体的なスケジュール感を伝えるのが良いでしょう。
担当者(エージェント)が忙しすぎた
担当者(エージェント)が忙しすぎるという理由で転職支援がうまくいかないことは、転職活動において避けられない問題の一つです。
担当者が多くの案件を抱えていることが多く、個別対応が難しくなるケースもあります。
忙しさのために連絡が遅れたり、「現在は紹介できる求人がありません」などのかたちで登録拒否されることもあるようです。
転職エージェントが冷たい/対応いまいち…と感じた場合の対処法2つ
「このエージェントの対応、なんかいまいちだな…」と感じるなら、↓以下のどちらかで対処しましょう。
- ① 担当者を変更してもらう
- ② 別の転職エージェントに乗りかえる
↑一応2つ紹介しましたが、ぶっちゃけ②でいいです。
面と向かって「別の方に担当を代わってほしい」って伝えること自体がかなりのストレスですし、
担当が代わっても「めんどくさい客認定」をされるのはほぼ避けられないです。
あなたに落ち度があってもなくても、
担当エージェントの変更を申し出た時点で、あなたはそのエージェント会社内では、
過去にクレームをしてきた客(要注意のお客)あつかいになるからです。

こういうあつかいをされてまで、1つのエージェント会社に入れ込む理由って基本的にありません。
転職エージェントはどこも無料で使えますからね。
あと、これは体験談ですが、
1つの転職エージェント会社から「現在のご職歴だとちょっと相談できる求人がないですね…」とさんざんな評価をくらっても、
別のエージェント会社に相談してみると「ちょうど今、ドンピシャな求人がありますよ!」的な扱いをしてもらえることは普通にあります。
たかだか1社のエージェント会社からの自分の職歴を否定されても、ヘコむなんて実はもったいないことです。
単純に使ったエージェント会社がもってる求人ラインナップがヘボだっただけの可能性はありますから。
担当ガチャとかもありますから、エージェント会社は複数を同時に使っていくのがセオリーですよ。
個人的におすすめなのはやはりヒュープロです。
経理特化型のエージェントでは最大手クラスなので、紹介してもらえる事務所の求人の量も質もケタ違いですよ。
まとめ
今回は、MS-Japanに登録を断られてしまう原因について紹介しました。
MSJapanは実務経験がある程度ある人をターゲットにしている転職サイト(転職エージェント会社)なので、経験がまだ少ない人は断られてしまうことも多いです。
登録を拒否されると「自分が挑戦できる求人がないのかも…」と不安になりますよね。
ただ、それほど落ち込むことはありません。
会計専門の転職サイトはMSJapan以外にもいろんなところがあります。
時期的な問題でマッチする求人が見つからなかっただけのケースもありますので、コツコツ転職活動を進めていきましょう。
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