- ミツプロの口コミ評判は悪い?
- 怪しい迷惑電話が多いって本当?
このブログ記事では、税理士業界専門転職サービスのミツプロの口コミ評判をまとめています。
ミツプロは、税理士業界(会計事務所)の転職支援に特化した中小規模の転職エージェント会社です。
中小規模エージェントの良いところは、大手にはないきめ細やかなサービスを受けられる点ですね。
結論から先に言ってしまうと、
税理士事務所の実務経験者で、
転職意思がすでに明確になっている人には、
おすすめできる転職エージェントです。
(↓例えばこういう状況の人)

- 今はこういう事務所で働いているけど、次はこういう感じの事務所を狙っている!
- すでに現在の事務所からは退職意向。◎ヶ月以内に内定が欲しい。
↑このように、希望条件や転職時期が明確になっている実務経験者の方には、
ミツプロは、条件良いホワイト事務所に年収交渉をしっかりしながら後押ししてくれます。
逆にいうと、まだ税理士業界(会計事務所)での実務経験がない未経験者の方や、
「とりあえず求人リサーチから始めようかな」という検討段階の方には、ミツプロはおすすめではありません。
どういうことか、以下でくわしく説明していきます。
👉 実務経験者におすすめ!税理士業界専門のミツプロ(公式サイト)
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この記事の目次
未経験者にミツプロをおすすめできない理由

(ミツプロはどんな人に向いている転職エージェント?)
上で、「ミツプロは未経験者や、転職意思が明確でない人にはおすすめできない」とお伝えしました。
その理由としては、ミツプロは求人数がそれほど多いエージェント会社ではないからです。
👇 ミツプロの直近の公開求人数についてはこちらで書いています。
>>2025年10月23日現在で「619件」これは多いのか?
税理士業界(会計事務所)未経験者、または転職意思がまだ明確でない人は、
なるべく求人数の多い大手転職サイトをメインで使うべきです。
なぜかというと、この段階の人は「可能な限りたくさんの求人を見てみること」が大切だからです。
つまり、この段階で選択肢をせばめないようにしないといけないのです。
この段階で選択肢をせばめてしまうと、
実際にはもっと良い条件で転職できるのに、中途半端なところで満足してしまって損をするリスクがあります。
特に、未経験者の方は応募できる求人が少ないので、
求人リサーチに使う転職サイト選びには注意が必要です。

なお、「大手転職サイト」とはいっても、ここで使うべきはリク◎ビやハロワとかではありません。
税理士業界や経理特化など「会計分野に特化した大手転職サイト」を使って下さい。
リク◎ビなどの「一般向けの大手サイト」は、会計特化型の転職サイトに比べて、求人の質(年収など)が下がるのは否めません。
このブログ記事を読んでいただいている方は、
すでに税理士業界や経理といった「会計分野」の仕事を狙っている属性の人でしょう。
この属性の人は、転職サイトは会計分野に特化したところを使いましょう。
未経験者や、まだ転職意思が明確でない人が使うべき転職サイトとは?

(会計事務所未経験者にはヒュープロがおすすめ)
↓具体的な使い分けとしては、以下のようなかたちがおすすめです。
転職エージェント会社は、それぞれ一長一短があります。
(欠点のない完璧なサービスなんて存在しません)
私たち求職者として重要なことは、
各サービスの強み弱みを把握し、自分のニーズに合わせて使い分けることです。
もちろん、上のどの転職サイトも無料で使えますので、同時進行で使っても問題ありません。
(比較の視点を持つためにも、2社以上を使っていくのが適切です)

転職サイトは無料登録して使おう(非公開求人も選択肢に含める)
なお、現時点でリサーチ段階の人も、転職サイトは必ず無料登録をして使うようにしてください。
転職サイトは無料登録しないと「非公開求人」までは見せてくれないからです。
(無料登録なしで見せてもらえるのは「公開求人」までです)
年収などの条件が特に良い事務所の求人は、基本的にすべて非公開求人です。
転職サービスは、私たち求職者側は無料で使えますが、
さすがに彼らもボランティアでやってるわけではありません。
転職サービスは、求職者(あなた)の採用が決まった時に、
企業側から紹介手数料を取るかたちで運営されています。
転職サービスとしては、求職者が実際に求人応募して、採用にまで至って初めてビジネスになるわけです。
なので、ただ何となくサイトをながめているだけじゃなくて、
無料登録までちゃんとしてくれる転職意識が高い求職者にのみ、
特に条件が良い非公開求人を見せてくれるというわけですね。
このあたりはこちらも相手もビジネスなので割り切りましょう。
公開求人だけを見て「今はいい求人ないな…」みたいにあきらめちゃうと、非常にもったいないことになるので注意してください。
ミツプロを「悪い」と評価した口コミ評判
まずはネット上のミツプロの口コミ評判で「悪い」と評価しているものについて調べてみました。
↓具体的な口コミ情報としては、以下のようなものがありました。
- ブラック事務所の求人を紹介され、結果的にそこを退職した
- 求人そのものがまだ少ない
- サポートは求人紹介までで、面接対策や年収交渉などはやってくれなかった
- 迷惑電話が多い①:所属事務所に直接スカウト電話?
- 迷惑電話が多い②:仕事中にかけられて迷惑だった
- 迷惑電話が多い③:同僚職員の名前を聞き出してきた?
1. ブラック事務所の求人を紹介され、結果的にそこを退職した

(ミツプロ公式サイトより引用)
「ミツプロから税理士事務所の求人を紹介されて入社したけど、実際はブラック事務所で、結局その後に退職に至った」という口コミ評判がありました。
こういう悪い口コミが出てしまうのは、公式サイトの表現がやや期待値を上げ過ぎていることもあるのかもしれません。
公式サイトでは「ホワイトな事務所しか紹介しません!」と書いてある(※ 上の画像参照)ので、
期待していた職場環境とのギャップを感じてしまうケースがあると思うんですね。
ただ、どういう事務所だったらブラックなのか?は人によって定義が違うので、なんとも言えない部分ではありますね。
(人によってはサービズ残業10分でもさせられたらブラック!という人もいるので…)
あと、注意しておきたいのが、ミツプロは基本的に実務経験者むけの転職サイトである点です。
まだ実務未経験の人や、税理士業界の経験3年未満など職歴が浅い人は、
ミツプロでは十分な求人紹介を受けられない可能性が高いでしょう。
(ミツプロでも未経験求人はゼロではないですが、他サイトと比べると数がかなり少ないです)
この点でミツプロに強い不満を持ってしまった人が出たのかもしれません。
2. 求人そのものがまだ少ない
ミツプロは登録されている求人そのものがまだ少ないと感じる方もいるようです。
↓この記事を書いている2025年2月現在での情報ですが、実際にミツプロで公開求人数を検索してみると392件でした。
(※追記)2025年5月30日にあらためてチェックしてみたところ、470件まで増えてました。
(※追記2)2025年10月23日にさらにチェックしてみると、619件まで増えていました。

2025年2月現在のミツプロの公開求人数

(2025年10月現在のミツプロの求人検索数)
ミツプロは比較的新しいサービスなので、求人数についてはこれからどんどん増えていく段階と言えるでしょう。
(実際、数ヶ月で爆発的に増えてますので)
なお、求人数については、
大手の税理士業界特化型転職サイトと比較しておきましょう。

↓例えば税理士業界専門エージェント大手のヒュープロだと、数千件単位の求人が見つかりますから、
残念ながらミツプロの求人数はかなり少ない方ですね。
>>税理士業界専門の無料転職サイト(ヒュープロ)で求人検索してみる
もちろん、上でも解説したように、転職サイトの良し悪しは、必ずしも求人数だけではありませんよ。
ただ、まずはたくさんの事務所の求人を見てみたいというニーズの人の場合は、ミツプロの求人数は少しものたりなく感じるかもしれません。
↓再掲になりますが、こちらは税理士業界で転職活動を成功するための鉄板のコツになりますので、必ず理解しておいてください。

ヒュープロ(税理士業界専門の無料転職サイト)
ホワイト事務所の求人探しはここ!
ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の無料転職サイトです。
年収などの条件が良いホワイト事務所求人が常時1万件以上掲載されています。
ヒュープロ掲載の求人例
・未経験資格なしで年収400万円〜
・実務経験2年以上で年収600万円〜
・資産税特化型事務所の求人
・BIG4含む大手税理士法人の求人
・週3在宅OKで残業なしの求人
・会計事務所から経理への転職求人
↑など、好条件求人が多数あります。会計事務所の求人探しに活用してみてください。
>>12,780件の会計求人を見てみる
3. サポートは求人紹介までで、年収交渉をやってくれなかった
ミツプロのサポートは求人紹介までで、年収交渉などのサポートはやってくれなかったという口コミもありました。
ただ、これもなかなか判断が難しいところです。
転職エージェントはどこの会社でも基本的には年収交渉を頑張ってくれます(そうすることが彼ら自身の利益にもなるからです)が、
応募者の条件的にどうしても強気の交渉が難しいケースもあるからです。

そうしないと、中小サービスであるミツプロは求人数が圧倒的に多い大手サービスに勝てないからです。
これに関しては実際に自分で複数のエージェントを使ってみて、対応の良し悪しを判断するほかないでしょう。
担当のエージェントと、たまたま性格的な相性が悪かったなんてこともありえますからね。
4. 怪しい迷惑電話が多い?①所属事務所に直接スカウト電話?
ミツプロのネットの口コミ評判でかなり気になったのが、迷惑電話の問題です。
こちらについての口コミ評判を順番に見ていきましょう。
※2025年4月13日追加情報
実際にミツプロ運営にコメントをいただいたところ、
「以前は電話での営業も行っていたため、その当時の口コミも見受けられますが、登録された方の事務所への電話は行っておらず、現在は電話営業自体をほぼ行っていない」ということでした。
現在はミツプロは電話営業を廃止しているため、登録後に迷惑電話がかかってくるようなリスクはないといえそうです。
ネット上の口コミで見られた1つ目は「自分の所属事務所に直接スカウトの電話がかかってきた」というケース。
これはかなり問題があります。
私たち求職者にとっては、所属事務所や所長税理士に「転職サイトに登録している」という事実を知られることそのものがリスクだからです。
会計事務所の所長税理士は、職員スタッフの転職や独立に非常に敏感になっているものです。
スタッフ数5名以内など、ごく小規模な事務所の場合、もし有力な職員スタッフに転職されてしまうと事務所の経営そのものが傾いてしまう可能性があるからです。
5. 怪しい迷惑電話が多い?②仕事中にかけられて迷惑だった
ミツプロからの迷惑電話口コミの2つ目は、
「仕事中に電話がかかってきて迷惑だった」というものです。
(こちらについては、所属事務所や所長税理士に知られるということはなかったようです)
忙しい業務の合間に電話が鳴ると、集中力が途切れ、業務効率が低下することも少なくありませんから、迷惑に感じてしまう人が多いでしょうね。
ただ、これも口コミ評判を書いている人の主観に左右される内容ではあるので、判断の難しいところではあります。
むしろ、ぜんぜん電話もかかってこなくて放置されている…みたいなことをしてくれる転職サービスは多かったりするので、しっかりと連絡をくれることで逆に安心できるケースもありますからね。
6. 怪しい迷惑電話が多い?③同僚職員の名前を聞き出してきた?
ミツプロの迷惑電話口コミの3つ目。
これは「自分の所属事務所の、同僚の情報を聞かれた」というものです。
残念ながら、これはかなり強引な営業スタンスといわざるを得ませんね。
相談者本人は転職性国可能性が低いので、その人の同僚に営業をかける…というのはかなり迷惑というか失礼なやり方です。
個人のプライバシーを侵害する可能性もありますし、
何よりも会計事務所側に損害を与えることになりかねない行為です。
なお、上で紹介した口コミ評判は、あくまでもネット上の口コミを紹介したものにすぎません。
ネットの口コミ評判というのは匿名で、誰が書いているかわからないものですから、100%信頼するのは考えものです。
そういったことを理解した上で、口コミ評判を信じるべきかどうか?は自己判断するようにしてください。
ミツプロを「良い」と評価した口コミ評判
ミツプロには、肯定的な評価をしている口コミも多くあります。
↓ミツプロを実際に利用した方々のネットの体験談を調べると、以下のようなものが見つかりました。
- 求人掲載の審査基準が厳しいのでブラック事務所があらかじめ省かれている
- 年収600万円以上など給料高めの求人が多く掲載されている
- 都市部だけでなく地方の求人も豊富(転職活動がスムーズに終わった)
- ワークライフバランス良い税理士事務所の求人を見つけられた
- 資産税分野で成果報酬(インセンティブ)が多い事務所が見つかった
- 廃業予定の税理士から「後継者候補として入社してほしい」というオファーをもらえた
以下では、それぞれの内容について詳しく説明していきます。
1. 求人掲載の審査基準が厳しいのでブラック事務所があらかじめ省かれている
ミツプロに掲載されている求人は、審査基準が非常に厳しいことを売りにしています。
公式サイトにもあるように「ホワイト事務所しか紹介しない」を売り文句にしているため、求職者にとって安心感があるでしょう。
2. 年収600万円以上など給料高めの求人が多く掲載されている
ミツプロには、年収600万円以上の高待遇な求人が多く掲載されています。
年収600万円以上は、税理士業界では条件がかなり良い方ですね。
ただし、言うまでもなくこの年収を狙えるのは実務経験者だけです。
(未経験で年収600万円は、この業界では残念ながらまずないです)
即戦力のベテラン職員としてすぐに事務所の売上に貢献できる自信がある方は、ミツプロを使ってみる価値は十分ありそうです。
3. 都市部だけでなく地方の求人も豊富(転職活動がスムーズに終わった)
ミツプロの特徴として、都市部だけでなく地方の求人も豊富に取り扱っている点が挙げられます。
地方の税理士事務所での転職を考えている方にとって、幅広い選択肢を選べるのは嬉しいところですね。
ただ、これもどのぐらいの数からが「豊富」といえるのかは人それぞれなので注意しておきましょう。
4. ワークライフバランス良い税理士事務所の求人を見つけられた
ミツプロには、「ワークライフバランスが良い税理士事務所の求人が多い」という口コミ評判もありました。
ワークライフバランス(特に確定申告時期の繁忙期など…)は税理士業界の課題ですね。
法人顧客がメインで、個人事業主の顧客クライアントが少ない税理士事務所などでは、そもそも繁忙期というのがあまりないケースもあります。
税理士試験がある8月の直前期は閑散期になる事務所が多いですが、ワークライフバランスに注力している事務所では、この時期に長期休暇を取れる制度がある事務所もありますよ。
残業時間や休日出勤の有無は、税理士試験への影響がかなり大きいので、働きながら税理士を目指している方はこのあたりは必ずチェックしておくべき項目と言えるでしょう。
5. 資産税分野で成果報酬(インセンティブ)が多い事務所が見つかった
ミツプロには資産税事務所の求人が多く掲載されています。
資産税分野で成果報酬(インセンティブ)が多い事務所を見つけることは、税理士にとって大きな魅力です。
資産税に特化した事務所は、案件ごとに成果報酬を設けていることが多く、実力次第で収入を大幅に増やすチャンスがあるのです。
6. 廃業予定の税理士から後継者候補として入社してほしいというオファーをもらえた
廃業予定の税理士から後継者候補として入社してほしいというオファーを受けることは、非常に魅力的ですね。
税理士業界は全体的に年齢層が高めの業界なので、後継者問題を抱えている事務所は実は少なくありません。
他の事務所との合併というかたちでこの問題を解決する事務所が多いですが、広く求人募集というかたちで後継者を探すケースもあるようですね。
7. 無料登録で「税理士業界転職についてのプレミアム記事」が読める
(※2025年5月30日追記)
↓ミツプロに無料登録すると、下記のような「税理士業界転職についてのプレミアム記事」を読めるようになります。
↑ミツプロ公式サイトで無料登録すると、
「税理士業界で年収1000万円突破する方法」
「ブラックな税理士事務所の見分け方」など、かなりコアな情報が読めます。
なんとなくアレについての話かな…と業界経験者なら心当たりがある話かと思いますが、知っておいて損はない情報なので、呼んでみる価値はあると思いますよ。
ミツプロを実際に使ってみた人の口コミ評判(体験談レビュー)
ミツプロを実際に使ってみた人たちの口コミ体験談をいくつか紹介します。
20代女性のミツプロ転職体験談(実務経験あり:科目合格者)

ミツプロ公式サイトより引用
- 個人税理士事務所からフルリモート勤務可能な税理士法人へ転職
- ライフイベント(パートナーの転勤・子育て)に対応できるフルリモート環境と税理士資格取得の支援がある事務所を探していた
ワークライフバランスを重視し、子育てとの両立を求めてフルリモート勤務OKな税理士法人へ転職成功した人の体験談です(26歳女性:科目合格者)
20代男性のミツプロ転職体験談(実務経験あり:簿記2級)

ミツプロ公式サイトより引用
- 一度は税理士業界を離れるものの、戻ることを決意
- 希望条件を上回る、税理士法人へ内定
- カジュアル面談で転職活動を効率的に進めることができた
いったん税理士業界から離職し、別業界の仕事を経験してから税理士事務所に転職した男性の体験談です(28歳男性:簿記2級)
20代男性の転職体験談(実務経験あり:科目合格者)

ミツプロ公式サイトより引用
- 税理士業界特化のため、求人説明が詳細でマッチング精度が高かった
- 転職活動開始から2週間で内定を実現
- 応募先企業の熱意、職場環境の良さ、実務経験と勉強時間を両立できる環境が内定承諾の理由
新卒で税理士法人入社してから、別の税理士法人へ転職した人の転職体験談です(28歳男性:科目合格者)
ミツプロに向いてる人/向いてない人の特徴まとめ
ミツプロが向いてる人
- 税理士事務所の実務経験者(3年以上)
- ブラック事務所を絶対に回避したい人
- 採用担当者や所長税理士との事前面談や事務所見学を活用したい人
ミツプロが向いてない人
- 税理士事務所の未経験者
求人ゼロではないものの、数はかなり少ないのが現状です。 - 税理士事務所から経理への転職などを目指す人
ミツプロは基本的に「税理士業界専門」です。 - なるべくたくさんの求人の選択肢を見たい人
2025年5月現在で470件しかないので、他の税理士業界専門の転職サイトに比べると求人はかなり少ないです。 - 都市部以外の地方の税理士事務所求人を探している人
ミツプロの対象エリアは、東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡・愛知・大阪・京都・福岡のみです。
↑残念ながらこれらに該当してしまう人もあきらめる必要はありません。
ヒュープロなど、会計事務所専門の大手転職サイトで探せば該当する求人を見つけることは十分に可能ですよ。
特にヒュープロは会計求人探しにおすすめ。
未経験者〜10年以上のベテラン向け求人や一般企業経理の求人、
資産税事務所などの特化事務所からBIG4税理士法人の求人など、
↓常時10,000件以上の求人を見ることができます。

ミツプロに関するQ&A
ミツプロに関するよくある質問を集めました。参考にしてみてください。
迷惑電話の対策方法は?
迷惑電話の対策として、着信拒否をする人もいるかもしれませんが、
これは万が一重要な電話がかかってきた時にチャンスを逃すことになりかねないので、個人的にはおすすめしません。
どうしても電話をかけてほしくないのであれば、いったんは電話に出てひとこと「もうかけてこないでください」と伝えるのが結局はベストでしょう。
もちろん、こうはっきり言うのは気が引ける…という人もおられると思うので、
とっておきのお断りフレーズをお教えします。
それは「ひとまず転職は見合わせることにしました」というものです。
つまり、「転職活動はいったんやめて、今の職場に残ることにしました」と伝えるってことですね。
これを伝えると、たいていの転職エージェントは連絡してこなくなります。
考えてみると当たり前の話ではありますが、
転職する可能性がゼロの人に対して、転職エージェントがアプローチする理由は何もありません。
(転職エージェントは、求職者に転職をさせて初めて営業成績になる職業です)
エージェントも仕事で電話をかけてきてますので、自分の営業成績につながる可能性がゼロの人に対して何度も電話するほどひまではありません。
転職エージェントからの電話がしつこくて困ったら、
「ひとまず転職は見合わせることにしました」と伝えてみてください。
驚くほどピタッと電話がこなくなりますよ。
自分の勤務先の所長税理士等に「ひょっとして転職考えてる?」と聞かれたらどう答える?
なんらかの理由によって自分の勤務先のボス(所長税理士など)に、あなたが転職サイトに登録していることが知られてしまった場合、どのように説明すべきでしょうか。
これに関しては、徹底的にシラを切る(なんのことかわからないふりをする)のが無難でしょう。
あるいは、「かなり以前(現在の所属事務所に入社する前)に利用していたことがあるので、そのときの営業マンからかもしれません」といった返答をしておくのが良いですね。
転職サイトからの退会手続きについて
これはミツカルに限らずですが、転職サイトからの退会手続きは、簡単かつ迅速に行うことが可能です。
基本的にはどの転職サイトもやり方は共通。
公式ウェブサイトにアクセスし、ログイン後にマイページから「退会手続き」の項目を選び、画面の指示に従って手続きを完了するだけです。
退会理由を聞かれるケースが多いですが、あまり思い悩む必要もありません。
基本的には退会したら連絡が来るようなこともないですから。
確認画面で内容を確認した後、最終的な退会ボタンをクリックします。
これで手続きは完了です。
念の為に、自分の担当エージェントの電話番号がわかっているのなら、
「退会後には自分の個人情報を削除してほしい」と伝えておくとより安全確実でしょう。
ただ、通常はそこまでやらなくても個人情報は削除してくれるでしょう。
転職サイト・転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?
ミツプロに限らず、転職エージェントサービスは一般的に無料で使うことができます。
これは、転職エージェント会社が、企業側から受けとる求人掲載料や紹介手数料を主な収益源としているからです。
求職者側にお金の負担を求めてくることはないので、無料で求人情報を閲覧し、応募することができるのです。
求人は何件紹介してもらっても無料ですし、書類選考対策や面接対策、年収交渉といったことについてもすべて無料で利用できます。
まとめ
今回は、株式会社ミツカルプロフェッショナル(ミツプロ)の口コミ評判について、ネットで見つけた利用者の体験をもとにまとめてみました。
ミツプロは、会計事務所の実務経験者で、すでに転職意思が固まっている人には非常におすすめできる転職サービスです。
中小規模の転職エージェントの強みである親身なサポートが強みといえますので、転職成功まで伴走して欲しい方は活用しましょう。
【実体験談】ブラック事務所の労働環境が地獄すぎた件…

(労働環境が過酷な「ブラック事務所」の実態とは…)
これから働く人も、すでに働いている人も、
会計事務所で働くなら「ブラック事務所」にまちがえて入社しないように注意してください。
会計事務所(税理士業界)って、所長税理士含めて5名〜10名ぐらいの「小さな組織」がほとんどです。
基本的に所長税理士のワンマン経営なので、
その所長税理士の考えがブラックだと、そこで働く職員スタッフは「超絶ブラックな労働環境」で働くことになってしまうんです。
ブラック事務所の労働環境は本当に悲惨です。
↓例えば、私が実際に働いていたブラック事務所の労働実態はこんな感じでした。

- 月給手取り16万円で生活費カツカツ。資格スクール代すら払えない。
- 職員1人あたりの担当顧客数が多すぎて、仕事が激務すぎる。
- 客層が悪すぎて、ヤ◯ザみたいな顧問先社長から脱税の片棒かつぎをさせられる…。
- 新人は「雑用係」でろくに仕事を教えてもらえない。
- 顧客のほとんどが個人事業主で、確定申告時期の業務量が地獄…。
- 所長税理士やベテラン職員のえげつないパワハラが横行。
- 税理士試験の勉強と両立なんてほぼ不可能。3年間で科目合格ゼロ…。
(↑いま思い出しても胃がキリキリしてきます…。)
特にきつかったのが、所長税理士とベテラン職員によるパワハラ/モラハラですね。
ブラックな会計事務所って、所長税理士と職員スタッフが「師匠と弟子」みたいな徒弟制度の雰囲気なところが少なくないんですよ。
ささいなミスで怒号が飛ぶとかは日常茶飯事でしたし、
人格を否定するような罵声をくらいすぎて精神的に病みまくってました。
ブラック事務所に「税理士としてのキャリア」をつぶされる人多数…
あと、ブラック事務所って新人を教育するという文化がほぼないんです。
基本的に職場に放置されて「先輩のやりかたを見ながら覚えて」みたいな感じ。
で、積極的に質問してかないと「お前やる気あんの?」と怒られる。
まだ教わっていないこと、知らない処理でミスしたら「なんでできないの?」と怒鳴られる。
あと、ブラック事務所勤務で、
仕事と税理士試験の両立とかはほぼ不可能ですからね。
優秀だとかそうでないとかの問題じゃなくて、現実問題として勉強する時間がとれないんです。
実際、「何年も働きながら勉強してるのに科目合格ゼロ…」
みたいな人って、ブラック事務所にはいっぱいいますからね…。
こんなふうに、ブラック事務所にまちがえて入社してしまうと、
長い目で見ると、税理士としてのキャリアをつぶされてしまう可能性大です。
本当にしんどい状態になってしまうので、くれぐれも注意してください。
【天国と地獄…】ホワイトな会計事務所も探せばちゃんとある
もちろん、会計事務所のすべてがこういう「ブラック事務所」というわけではありません。
中には職員スタッフの雇用環境を改善して定着率を高め、
どんどん事務所を大きくしていっているホワイトな会計事務所もありますよ。
実際、私も1社目のブラック事務所の業務が限界を超えた時に、
別の会計事務所に転職したのですが、
「ここは天国か…?」みたいなホワイト環境でした。
(というか、転職前が地獄すぎただけなのですが)

↓ホワイト事務所の職場環境は例えばこんな感じ。
- 未経験資格なしの新人でも年収400万円(月給25万円〜)スタート。
- 顧客の「数より質」で高い顧問料を実現していて好業績。
- 法人顧客がメインなので確定申告時期も残業ゼロ。
- ワークライフバランス型の勤務で税理士試験との両立も余裕あり。
- しっかりとした新人研修があり無理なく業務に適応できる
- 売上数十億円規模の大手クライアントもあり貴重な経験を積める
すでに会計事務所で働いている人の中には「そんなホワイトな事務所ほんとにあんのかよ?」って思う人もいるかもしれませんので、
↓実際に募集されているリアルな求人例も見てみましょう。
お給料の相場感からして全然違いますよね。
ブラック事務所の環境に慣れていると、
「会計事務所なんてどこもこんなもんだろう…」って思ってしまいがちなんですが、実際にはそうではありません。
ひとくちに会計事務所といっても、
所長税理士の考え方によって職場環境や社風はまったく違うんですよね。
…
…
と、このように書くと、
「自分の学歴や職歴だと、ホワイト事務所に入るのはきびしいかも?」
「科目合格もまだないし、簿記2級すら持ってないからホワイト事務所に転職は無理?
と感じる方も多いかもしれません。
特に、税理士試験って、社会人になってから勉強を始める人も多い試験なので、
未経験資格なし(科目合格ゼロ)で転職活動せざるをえないケースは非常に多いんですね。
ただ、結論から言うとこれは大丈夫です。
ホワイトな会計事務所の求人って、
探し方さえまちがえなければちゃんと見つかりますし、
意外にハードルは低くて、現時点での職歴に自信がない方でも普通に入社できますよ。
(※ ホワイト求人の探し方は、この次の項目ですぐお教えします)
業界経験2年以上〜などの実務経験者はもちろん、
未経験資格なしの人でも、ホワイトな会計事務所に採用されるケースは普通にあるんです。
以下では、現時点での職歴や資格スキルに自信がない人が、
ホワイト事務所の求人を見つける方法を解説します。

年収高めで働きやすい「ホワイト事務所の求人」を見つける方法
会計職専門の転職サイトとは、会計事務所や経理といった「会計職の求人」だけを掲載している転職サイトのことです。
ひたすら「求人数ナンバーワン!」で勝負してくるリクナビ等と違って、
「この業種・業界の求人ならどこにも負けない!」というかたちで、
求人の質の高さ(年収などの雇用条件)で勝負しているのが特徴です。
逆にいうと、会計職専門サイトは「質の高さ」で勝負しないと、
「求人数ナンバーワン」が売りのリクナビには勝てないんです。

会計職専門サイトでは、ブラック事務所の求人はあらかじめ排除されていますので、
変な事務所にまちがえて応募してしまうリスクを避けられますよ。
ホワイト事務所の求人は、こういうところで探せば見つかる!
↓会計職専門の無料転職サイトで有名どころでは、ヒュープロがあります。
↓例えば、以下のようなホワイト求人をたくさん見つけることができますよ。
(無料登録で、リアルな求人条件や事務所名、年収も見られます)

- 未経験資格なしでも年収450万円〜の求人
- 実務経験3年以上で年収600万円〜の求人
- BIG4税理士法人を含む大手税理士事務所の求人
- 資産税の実務経験を積める専門事務所の求人
- 会計事務所から経理への転職歓迎の一般企業求人
経理職の求人も豊富にあるので、
会計事務所から経理への転職を目指す人も使えますよ。
ヒュープロは会計職を志す人にとっては「鉄板中の鉄板サイト」です。
求人リサーチにフル活用しましょう。
会計職専門サイトを使えば、ブラック事務所の求人を排除できる理由
会計職専門の転職サイトは、求人の質を確保するために、
求人を出す企業側(会計事務所側)の審査を厳しく行っているのが特徴です。
具体的にいうと、担当のエージェントが実際に事務所に出向いて所長税理士と面談し、
スタッフに対してブラックなことをやってないか?をチェックするしくみがあります。
大手転職サイトのリクナビとかハロワだと、
求人数が膨大すぎてこういうきめ細やかなチェックはむずかしいのが実情ですね。
(広告料というかたちでお金を払えば、
ブラックだろうが何だろうが求人を掲載できてしまう)

ある程度求人数がしぼられている「業種業界の専門サイト」だからこそ実現できるチェック機能というわけです。
あと、転職サイトで求人を見たときに、
「この求人を出している事務所はホワイトか?ブラックか?」なんて、
ぶっちゃけよくわからないですよね。
(実際に事務所に出向いてみないと判断のしようがない)
この事務所良さげ!って転職サイトを見て思って面接に行ってみたら、
みんなしんどそうな顔して働いてて応募する気が失せた…なんて経験がある人も多いでしょう。
(これ、めっちゃ時間の無駄ですよね…)
特に、働きながら転職活動をする場合、時間や労力をいかに効率化するかは大切。
だからこそ、会計事務所の求人は、あらかじめブラックを排除してくれている会計職専門サイトで探すべきなんです。
ブラック事務所の求人はあらかじめサイト側が排除してくれていますから、
ホワイト事務所の求人だけにしぼりこんで、転職活動を進めていくことができます。
>>ホワイト事務所の求人多数あり!会計職専門の転職サイトで求人を見てみる
「今すぐは転職活動を始められない人」もやっておくべきこと

(今すぐ転職できない人も「転職サイトへの無料登録」だけは早めにやっておきましょう)
- いまの職場で定年までずっと働くことはありえないけど、今すぐは転職活動を始められない。
- 仕事が忙しすぎて転職活動に時間と労力をさけない…。
- なんとなく仕事に不満やモヤモヤはあるけど、転職するかどうかはまだ決めていない。
↑このブログを読んでくださっている人の中には、こういう状態の方も多いでしょう。
転職活動なんて、はっきりいってめんどくさいですよね。
新しい職場環境に移るのって、いろんなストレスがともなうものです。
なぜかというと、転職って、ぶっちゃけ運で決まってしまう部分も大きいから。
どんなに優秀でやる気のある人でも、たまたま市場環境が悪くて、
ホワイト事務所が求人を出していない時期に転職活動することになると、
やむを得ずブラックな事務所に転職せざるを得ない…。みたいな事態に見舞われることはあり得ます。
実際、私もブラック事務所勤務時代に、
「この先輩、めっちゃ優秀で性格も素晴らしいのに、
なんでうちみたいなブラック事務所で安い給料でこき使われてるんだろう…?」
って人はもううんざりするほどたくさん見かけました。

転職活動ってそのときどきの景気状況に左右される部分がものすごく大きいんです。
どんなに優秀な人でも、ホワイト事務所側が求人を出してくれないことには転職成功なんてありえないですよね。
だからこそ、早め早めに準備を始めて、多くの求人情報に日常的に触れておくことが大切なんです。
転職サイトに無料登録すると、希望勤務地や譲れない条件(年収など)の希望条件を入力することができます。
これを細かめに入力しておくのが、情報リサーチの質を高めるコツです。
↑さらっと書きましたが、この入力作業がめちゃくちゃ重要です。

最低限、これさえやっておけば、ホワイト事務所の求人が転職サイトに登録されるたびに、
最新の求人情報が定期的にメール配信されてきます。
良さげな求人が見つかったら、ブックマーク保存しておきましょう。
ホワイト事務所の求人情報をコツコツストックしておくことで、
いざ転職となった時にロケットスタートでライバルに差をつけることができます。
日常的に求人情報を見慣れておくことで、「相場感」を養うことも重要。
業界内での年収や雇用条件の相場などもなんとなく把握できるので、
条件面で損するリスクを下げられます。
(実際にはもっと良い条件で攻めても良いのに、相場感がないために低めの条件で我慢してしまう…みたいなケースはすごく多いです)
ホワイト事務所の求人は人気なので、ライバルもある程度います。
ライバルの中から頭ひとつ抜け出すためにも、日頃から多くの求人情報に触れておくようにしましょう。
会計職専門の転職サイトは、誰でも無料で使うことができる貴重な情報リソースです。
無料登録で事務所名やリアルな年収を見ることができますので、活用するようにしましょう。
いい意味での「逃げ道」を確保しておくのが大切
日常のストレスや疲労が限界に近づいてくると、どんな簡単な作業でもめんどくさくなるのが普通です。
仕事終わった後や通勤電車の中で、転職サイトをスマホでチェックするのすら苦痛に感じてしまうんですよね。
そうなる前に、転職サイトに無料登録して希望条件の入力だけはきっちりやっておいてください。
これだけやっておいて、気になる情報が自動的に配信されてくるのをチェックしておくだけでも、
「今の状況がどうしてもしんどくなったら転職もある」という選択肢を持つことができます。
過労やストレスでどうしようもなくなる前に、転職という対策を打てるようにしとくことが大切なんですね。
転職サイトはだれでも無料で使えます。
今すぐは転職活動できない人も、無料登録しておきましょう。
将来は「どうせ税理士として独立するから、職員時代の給料は安くてもいい」という方へ
「将来的に独立を目指してるから、職員時代の給料は安くてもいい」
「有能な税理士になるためには、激務ぐらいの環境で実務を鍛えてもらうべきでは?」
↑こういうスパルタで自分に厳しい人もひょっとしたらいるかもしれません。
ただ、結論から言うと、こういう発想で勤務先の事務所を選ぶのはやめといた方が良いです。
私は過去10年間に3つの会計事務所で実務やってきましたが、
激務ブラックな事務所で働きながら、
税理士試験を突破できた人に一度も出会ったことがありません。
(過去に100人以上の税理士志望者と一緒に仕事してきてますが、ゼロです)

人間はなんだかんだで環境に左右される生物です。
所長税理士以外は税理士有資格者が1人もいない…みたいな環境で働くより、
毎年当たり前のように科目合格者を積み重ねる人が出て、
5科目達成者もポツポツ出てるような事務所で切磋琢磨(せっさたくま)しあう方が、絶対に短期合格に近づけますよ。
仕事と勉強の両立がマストな社会人受験生にとって、どういう事務所を選ぶか?は超重要な問題です。
勤務先にブラック事務所を選んでしまうと、
あなたの「税理士になる」という夢は確実に遠のいてしまうので、注意してください。
お給料についても、将来の独立資金のことも考えると、ちょっとでも高い方が良いですからね。
会計事務所で働く場合、税理士試験の進捗は、仕事のモチベにも大きく影響します。
業務量の落ち着いているホワイト事務所を勤務先に選ぶようにしましょう。
税理士業界で働くなら「どのぐらいのお給料を稼げるか?」はものすごく大切
お給料の金額ってあらゆる意味で超重要です。
20代まではいいけど、30代以降はマジで痛感すると思います。
「お金にまつわるプロの専門職」を名乗ってるのに、自分自身のお給料は安い…とか、正直悲しすぎますからね…。
ちゃんとしたお給料を稼いでることは「職業会計人としてのプライド」にかかわることなんです。
会計事務所の職員が毎日やりとりするお客さんって、中小企業の社長さん達です。
社長さんたちに会計や税金のアドバイスをするのが仕事内容なわけですが、
社長さんたちってアドバイスを受ける相手を見るにあたって、
「こいつ自身がお金を稼いでるのか?」をものすごく重要視しています。
そして、あなた自身がお給料をバリバリ稼いでないと、
社長さん達ってアドバイスをいまいち信用してくれないんですよ。
(「俺にアドバイスする前に、お前が頑張れよ」的な態度を取られがち。これだと仕事がものすごくやりにくい)
稼げてる、稼げてないってどうしても顔に出ますしね。
中小企業の社長だと、「税理士さんって儲かるの?」って露骨に聞いてくる人もいたりします。
会計事務所の職員は、自分自身もバリバリ稼いでいる人ほど顧問先の社長から信頼され、仕事もやりやすくなるのが現実。
なので、お給料の金額にはしっかりとこだわるようにしましょう。
お金のことって表向きはみんな語りませんけど、これ、ものすごく大事なことです。
最後の最後にお伝えしたいこと
↑いろいろ書いてきましたが、結局大事なのはこれです。
どんなに頭よかろうが仕事ができようが、行動しないことには状況変化はゼロです。
転職活動について言えば、
今どんな状況にいる人でも「転職サイトを使った求人リサーチ」がスタート地点になります。
まずは「ここいいかも!」と思えるような事務所の求人をみつけることから始めてください。
日頃から最新の求人情報をストックしておき、いざ転職となったときに最速で動けるようにしておくのが大切です。
転職サイトへの無料登録は、スマホで1分でできる作業です。
今すぐ情報リサーチを始められますので、今すぐ行動を起こしましょう。











