ミツプロの口コミ評判を調べると「怪しい電話が来る」とか「迷惑」とか出てきて不安…。
このブログ記事では、税理士業界専門転職サービスのミツプロのリアルな口コミ評判を紹介しますので、参考にしてみてください。
この記事を書いた人
新卒で金融営業マン → 無職ニート → 会計事務所入社→税理士業界で10年間どっぷり働きました(3つの事務所を経験)
転職エージェントを20社以上使った経験から、税理士業界で転職成功するコツを解説しています。
| 運営会社 | 株式会社ミツカルプロフェッショナル |
|---|---|
| 公式サイト | https://tax.mitsukaru-pro.co.jp/ |
| 特徴 | 税理士業界に特化した中小規模の転職エージェント会社。 特に実務経験者の転職支援に強い(未経験者求人はやや少ない) |
| 公開求人数 | 658件(2026年1月21日調査) |
| 対応エリア | 全国対応(ただし、絶対数としては都市部が中心) |
| 本社住所 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19−19 恵比寿ビジネスタワー 4F |
| 地図 | |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業許可 13-ユ-316918 |
この記事の目次
ミツプロを「悪い」と評価した口コミ評判
まずはネット上のミツプロの口コミ評判で「悪い」と評価しているものについて調べてみました。
↓具体的な口コミ情報としては、以下のようなものがありました。
1. ブラック事務所の求人を紹介された(?)

(ミツプロ公式サイトより引用)
「ミツプロから税理士事務所の求人を紹介されて入社したけど、実際はブラック事務所で、結局その後に退職に至った」という口コミ評判がありました。
こういう悪い口コミが出てしまうのは、公式サイトの表現がやや期待値を上げ過ぎていることもあるのかもしれません。
公式サイトでは「ホワイトな事務所しか紹介しません!」と書いてある(※ 上の画像参照)ので、
期待していた職場環境とのギャップを感じてしまうケースがあると思うんですね。
ただ、どういう事務所だったらブラックなのか?は人によって基準が違うので、なんとも言えない部分ではありますね。
(人によっては「サービス残業10分でもさせられたらブラック!」という人もいるので…)
2. 大手サイトに比べると求人数が少ない
ミツプロは登録されている求人そのものがまだ少ないと感じる方もいるようです。
↓この記事を書いている2025年2月現在での情報ですが、実際にミツプロで公開求人数を検索してみると392件でした。
ただ、ミツプロは比較的新しいサービスでもあるので、求人数はこれからどんどん増えていくと思います。

- (※追記1)2025年5月30日にあらためてチェックしてみたところ、470件まで増えてました。
- (※追記2)2025年10月23日にさらにチェックしてみると、619件まで増えていました。
- (※追記3)2026年1月21日にさらにチェックしてみると、657件まで増えていました。

(2025年10月現在のミツプロの求人検索数)
ミツプロは比較的新しいサービスなので、求人数についてはこれからどんどん増えていく段階と言えるでしょう。
注意点!
ただし、転職エージェント会社は「求人数が少ない=良くない」ではありません。
中小規模のエージェント会社は、転職支援や年収交渉をしっかりと行うことで大手エージェント会社と差別化している傾向があります。
1人の求職者の立場で見た場合には、むしろ中小規模エージェントに依頼した方がメリットが大きいケースは普通にあるのです。
特に、実務経験者として転職する場合は、エージェントも年収などの待遇交渉にかなり力を入れてくれます。
実務経験者は中小エージェント(ミツプロ)にも良い求人がたくさんあるので、使うメリットは大きいといえます。
3. 都市部の求人ばかりで地方求人がない
ミツプロの公開求人数を調査して分析してみました。
(2026年1月21日時点の数字です)
ざっくりいうと、ミツプロは都市部の求人中心の転職エージェント会社といえそうです。

| 全国別のエリア | 公開求人数 |
|---|---|
| 北海道 | 40件 |
| 関東 | 309件 |
| 東海北陸 | 92件 |
| 関西 | 138件 |
| 中国四国 | 23件 |
| 九州沖縄 | 55件 |
| 全国合計 | 657件 |
| 都市部/地方 | 公開求人数 |
|---|---|
| 都市部(東京・大阪・愛知) | 369件 |
| 地方(都市部以外) | 288件 |
| 全国合計 | 657件 |
↓ミツプロの公開求人の傾向についてこまかく分析すると、以下のような感じです。
まず、税理士業界=会計事務所の求人はミツプロ全体で657件です。
公開求人全体のうち、東京・大阪・愛知の都市部で369件を占めています(全体の約56%)
とくに東京都は239件と突出しており、全体の約36%に達します。
それ以外を地方求人と定義すると、合計288件となります。
4. サポート内容がいまいちだった
ミツプロのサポートは求人紹介までで、年収交渉などのサポートはやってくれなかったという口コミもありました。
ただ、これもなかなか判断が難しいところです。
転職エージェントはどこの会社でも基本的には年収交渉を頑張ってくれます(そうすることが彼ら自身の利益にもなるからです)が、
応募者の条件的にどうしても強気の交渉が難しいケースもあるからです。
これに関しては実際に自分で複数のエージェントを使ってみて、対応の良し悪しを判断するほかないでしょう。
担当のエージェントと、たまたま性格的な相性が悪かったなんてこともありえますからね。
4. 怪しい迷惑電話が多い?
↑ミツプロのネットの口コミ評判を調査している際に見かけたのがこちらのX(旧Twitter)ポスト。
ミツプロから、いわゆる迷惑電話がかかってきたという口コミです。
↓これについてはいくつかパターンがあって、以下のようなものが散見されました。
- 自分の所属事務所にスカウト電話がきた。
- 仕事中に自分の携帯電話に営業電話がきた。
- 自分への電話で、同僚の連絡先をヒアリングされた。
口コミの調査時には「これはちょっと問題だな」と感じたため、このブログ記事にも口コミ評判のひとつとして掲載していました。
↓しかし、その後にミツプロ公式から以下のようなご連絡をいただきました。


↑この説明によると、現在はミツプロは電話営業そのものを行なっていないということです。
なので現時点では、登録後に迷惑電話がかかってくるようなリスクはほぼないといえそうです。
もちろん、上のXポストをされた方がデマを拡散しているなどとはいいません。
実際に、ミツプロの以前の運営体制の際にはこうした電話連絡があったのかもしれません。
過去の事例についてはミツプロ公式も否定されているわけではなく、あくまでも「現時点ではこうした電話営業は行なっていない」という説明でした。
(上のX投稿者のポストは2023年11月です)
ネットの口コミ評判は個人が匿名で書いているものですので100%信頼することはできません。
このブログの記事も含めて、口コミ評判をどこまで信じるか?についてはご自身で慎重に判断するようにしてください。
転職エージェントが冷たい/対応いまいち…と感じた場合の対処法2つ
「このエージェントの対応、なんかいまいちだな…」と感じるなら、↓以下のどちらかで対処しましょう。
- ① 担当者を変更してもらう
- ② 別の転職エージェントに乗りかえる
↑一応2つ紹介しましたが、ぶっちゃけ②でいいです。
面と向かって「別の方に担当を代わってほしい」って伝えること自体がかなりのストレスですし、
担当が代わっても「めんどくさい客認定」をされるのはほぼ避けられないです。
あなたに落ち度があってもなくても、
担当エージェントの変更を申し出た時点で、あなたはそのエージェント会社内では、
過去にクレームをしてきた客(要注意のお客)あつかいになるからです。

こういうあつかいをされてまで、1つのエージェント会社に入れ込む理由って基本的にありません。
転職エージェントはどこも無料で使えますからね。
あと、これは体験談ですが、
1つの転職エージェント会社から「現在のご職歴だとちょっと相談できる求人がないですね…」とさんざんな評価をくらっても、
別のエージェント会社に相談してみると「ちょうど今、ドンピシャな求人がありますよ!」的な扱いをしてもらえることは普通にあります。
たかだか1社のエージェント会社からの自分の職歴を否定されても、ヘコむなんて実はもったいないことです。
単純に使ったエージェント会社がもってる求人ラインナップがヘボだっただけの可能性はありますから。
担当ガチャとかもありますから、エージェント会社は複数を同時に使っていくのがセオリーですよ。
個人的におすすめなのはやはりヒュープロです。
税理士業界(会計事務所)特化型のエージェントでは最大手クラスなので、紹介してもらえる事務所の求人の量も質もケタ違いですよ。
【顔出しありの口コミ評判】ミツプロ利用者のリアルガチ体験談3つ
実際にミツプロを利用された方へのインタビューで、顔出しありで信頼性が高そうなものをピックアップしてみました。
20代女性のミツプロ転職体験談(実務経験あり:科目合格者)

ミツプロ公式サイトより引用
- 個人税理士事務所からフルリモート勤務可能な税理士法人へ転職
- ライフイベント(パートナーの転勤・子育て)に対応できるフルリモート環境と税理士資格取得の支援がある事務所を探していた
ワークライフバランスを重視し、子育てとの両立を求めてフルリモート勤務OKな税理士法人へ転職成功した人の体験談です(26歳女性:科目合格者)
20代男性のミツプロ転職体験談(実務経験あり:簿記2級)

ミツプロ公式サイトより引用
- 一度は税理士業界を離れるものの、戻ることを決意
- 希望条件を上回る、税理士法人へ内定
- カジュアル面談で転職活動を効率的に進めることができた
いったん税理士業界から離職し、別業界の仕事を経験してから税理士事務所に転職した男性の体験談です(28歳男性:簿記2級)
20代男性の転職体験談(実務経験あり:科目合格者)

ミツプロ公式サイトより引用
- 税理士業界特化のため、求人説明が詳細でマッチング精度が高かった
- 転職活動開始から2週間で内定を実現
- 応募先企業の熱意、職場環境の良さ、実務経験と勉強時間を両立できる環境が内定承諾の理由
新卒で税理士法人入社してから、別の税理士法人へ転職した人の転職体験談です(28歳男性:科目合格者)
ミツプロを「良い」と評価した口コミ評判
ミツプロには、肯定的な評価をしている口コミも多くあります。
↓ミツプロを実際に利用した方々のネットの体験談を調べると、以下のようなものが見つかりました。
- 求人掲載の審査基準が厳しいのでブラック事務所があらかじめ省かれている
- 年収600万円以上など給料高めの求人が多く掲載されている
- 都市部だけでなく地方の求人も豊富(転職活動がスムーズに終わった)
- ワークライフバランス良い税理士事務所の求人を見つけられた
- 資産税分野で成果報酬(インセンティブ)が多い事務所が見つかった
- 廃業予定の税理士から「後継者候補として入社してほしい」というオファーをもらえた
以下では、それぞれの内容について詳しく説明していきます。
1. ブラック事務所があらかじめ省かれている
ミツプロに掲載されている求人は、審査基準が非常に厳しいことを売りにしています。
公式サイトにもあるように「ホワイト事務所しか紹介しない」を売り文句にしているため、求職者にとって安心感があるでしょう。
2. 年収600万円以上など給料高めの求人が多く掲載されている
ミツプロには、年収600万円以上の高待遇な求人が多く掲載されています。
年収600万円以上は、税理士業界では条件がかなり良い方ですね。
ただし、言うまでもなくこの年収を狙えるのは実務経験者だけです。
(未経験で年収600万円は、この業界では残念ながらまずないです)
即戦力のベテラン職員としてすぐに事務所の売上に貢献できる自信がある方は、ミツプロを使ってみる価値は十分ありそうです。
3. 都市部だけでなく地方の求人も豊富(転職活動がスムーズに終わった)
ミツプロの特徴として、都市部だけでなく地方の求人も豊富に取り扱っている点が挙げられます。
地方の税理士事務所での転職を考えている方にとって、幅広い選択肢を選べるのは嬉しいところですね。
ただ、これもどのぐらいの数からが「豊富」といえるのかは人それぞれなので注意しておきましょう。
4. ワークライフバランス良い税理士事務所の求人を見つけられた
ミツプロには、「ワークライフバランスが良い税理士事務所の求人が多い」という口コミ評判もありました。
ワークライフバランス(特に確定申告時期の繁忙期など…)は税理士業界の課題ですね。
法人顧客がメインで、個人事業主の顧客クライアントが少ない税理士事務所などでは、そもそも繁忙期というのがあまりないケースもあります。
税理士試験がある8月の直前期は閑散期になる事務所が多いですが、ワークライフバランスに注力している事務所では、この時期に長期休暇を取れる制度がある事務所もありますよ。
残業時間や休日出勤の有無は、税理士試験への影響がかなり大きいので、働きながら税理士を目指している方はこのあたりは必ずチェックしておくべき項目と言えるでしょう。
5. 資産税分野で成果報酬(インセンティブ)が多い事務所が見つかった
ミツプロには資産税事務所の求人が多く掲載されています。
資産税分野で成果報酬(インセンティブ)が多い事務所を見つけることは、税理士にとって大きな魅力です。
資産税に特化した事務所は、案件ごとに成果報酬を設けていることが多く、実力次第で収入を大幅に増やすチャンスがあるのです。
6. 後継者候補として入社してほしいとオファーをもらえた
廃業予定の税理士から後継者候補として入社してほしいというオファーを受けることは、非常に魅力的ですね。
税理士業界は全体的に年齢層が高めの業界なので、後継者問題を抱えている事務所は実は少なくありません。
他の事務所との合併というかたちでこの問題を解決する事務所が多いですが、広く求人募集というかたちで後継者を探すケースもあるようですね。
7. 税理士業界についての「限定情報レポート」が無料で読める
↓ミツプロ公式で無料登録すると、会員限定の「税理士業界のリアルなレポート資料」が閲覧できるようになります。
「税理士業界で年収1000万円突破する方法」「ブラックな税理士事務所の見分け方」など、気になることは多くあると思います。
実際に税理士事務所を足で回っている転職エージェントさんの声に基づくコアな情報が読めますので、目を通しておいて損はありませんよ。
ミツプロに向いてる人/向いてない人の特徴まとめ
ミツプロが向いてる人
- 税理士事務所の実務経験者
- 年収交渉などをしっかり行なって欲しい人
- ブラック事務所を絶対に回避したい人
- 事前面談や事務所見学を活用したい人
ミツプロが向いてない人
- 税理士事務所の未経験者
- 税理士事務所から経理への転職などを目指す人
ミツプロは税理士事務所の未経験者OKの求人が少ない?
税理士業界(会計事務所)未経験者の方は、残念ながら応募できる求人の絶対数が少ないので、
登録求人数が多い「大手転職サイト」を使うのがおすすめです。

なお、「大手転職サイト」とはいっても、ここで使うべきはリク◎ビやハロワとかではありません。
税理士業界や経理特化など「会計分野に特化した大手転職サイト」を使って下さい。
リク◎ビなどの「一般向けの大手サイト」は、会計特化型の転職サイトに比べて、求人の質(年収など)が下がるのは否めません。
このブログ記事を読んでいただいている方は、すでに税理士業界や経理といった「会計分野」の仕事を狙っている属性の人でしょう。
この属性の人は、転職サイトは会計分野に特化したところを使いましょう。
税理士業界の未経験者が使うべき転職サイトとは?

(会計事務所未経験者にはヒュープロがおすすめ)
↓具体的な使い分けとしては、以下のようなかたちがおすすめです。
転職エージェント会社は、それぞれ一長一短があります。
(欠点のない完璧なサービスなんて存在しません)
私たち求職者として重要なことは、
各サービスの強み弱みを把握し、自分のニーズに合わせて使い分けることです。
もちろん、上のどの転職サイトも無料で使えますので、同時進行で使っても問題ありません。
比較の視点を持つためにも、2社以上を使っていくのが良いでしょう。
転職サイトは無料登録して使おう(非公開求人も選択肢に含める)
なお、現時点でリサーチ段階の人も、転職サイトは必ず無料登録をして使うようにしてください。
転職サイトは無料登録しないと「非公開求人」までは見せてくれないからです。
(無料登録なしで見せてもらえるのは「公開求人」までです)
年収などの条件が特に良い事務所の求人は、基本的にすべて非公開求人です。
転職サービスは、私たち求職者側は無料で使えますが、
さすがに彼らもボランティアでやってるわけではありません。
転職サービスは、求職者(あなた)の採用が決まった時に、
企業側から紹介手数料を取るかたちで運営されています。
転職サービスとしては、求職者が実際に求人応募して、採用にまで至って初めてビジネスになるわけです。
なので、ただ何となくサイトをながめているだけじゃなくて、
無料登録までちゃんとしてくれる転職意識が高い求職者にのみ、
特に条件が良い非公開求人を見せてくれるというわけですね。
このあたりはこちらも相手もビジネスなので割り切りましょう。
公開求人だけを見て「今はいい求人ないな…」みたいにあきらめちゃうと、非常にもったいないことになるので注意してください。
\ 税理士業界の求人数No.1!/
ミツプロに関するQ&A
ミツプロに関するよくある質問を集めました。参考にしてみてください。
1. もう連絡が欲しくない場合に、カドが立たない断り方は?
上でミツプロ公式からのコメントも紹介しましたが、現在はミツプロでは電話営業は行なっていないそうです。
もちろん、事務的な連絡等のために電話がかかってくることはありますが、
何らかの理由で転職エージェントからの電話連絡をいっさいお断りしたいという人もいるでしょう。
ただ「もうかけてこないでください」とはっきり言うのは気が引ける…という人もおられると思うので、
とっておきのお断りフレーズをお教えします。
それは「ひとまず転職は見合わせることにしました」というものです。
つまり、「転職活動はいったんやめて、今の職場に残ることにしました」と伝えるってことですね。
これを伝えると、たいていの転職エージェントは連絡してこなくなります。
考えてみると当たり前の話ではありますが、
転職する可能性がゼロの人に対して、転職エージェントがアプローチする理由は何もありません。
(転職エージェントは、求職者に転職をさせて初めて営業成績になる職業です)
エージェントも仕事で電話をかけてきてますので、自分の営業成績につながる可能性がゼロの人に対して何度も電話するほどひまではありません。
転職エージェントからの電話(事務連絡も含めて)がもうほしくない人は、
「ひとまず転職は見合わせることにしました」と伝えてみてください。
驚くほどピタッと電話がこなくなりますよ。
2. 勤務先に「ひょっとして転職考えてる?」と聞かれたら?
なんらかの理由によって自分の勤務先のボス(所長税理士など)に、あなたが転職サイトに登録していることが知られてしまった場合、どのように説明すべきでしょうか。
これに関しては、徹底的にシラを切る(なんのことかわからないふりをする)のが無難でしょう。
あるいは、「かなり以前(現在の所属事務所に入社する前)に利用していたことがあるので、そのときの営業マンからかもしれません」といった返答をしておくのが良いですね。
3. ミツプロからの退会手続きについて
これはミツプロに限らずですが、転職サイトからの退会手続きは、簡単かつ迅速に行うことが可能です。
基本的にはどの転職サイトもやり方は共通。
公式ウェブサイトにアクセスし、ログイン後にマイページから「退会手続き」の項目を選び、画面の指示に従って手続きを完了するだけです。
退会理由を聞かれるケースが多いですが、あまり思い悩む必要もありません。
基本的には退会したら連絡が来るようなこともないですから。
確認画面で内容を確認した後、最終的な退会ボタンをクリックします。
これで手続きは完了です。
念の為に、自分の担当エージェントの電話番号がわかっているのなら、
「退会後には自分の個人情報を削除してほしい」と伝えておくとより安全確実でしょう。
ただ、通常はそこまでやらなくても個人情報は削除してくれるでしょう。
4. 転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?
ミツプロに限らず、転職エージェントサービスは一般的に無料で使うことができます。
これは、転職エージェント会社が、企業側から受けとる求人掲載料や紹介手数料を主な収益源としているからです。
求職者側にお金の負担を求めてくることはないので、無料で求人情報を閲覧し、応募することができるのです。
求人は何件紹介してもらっても無料ですし、書類選考対策や面接対策、年収交渉といったことについてもすべて無料で利用できます。
まとめ
今回は、株式会社ミツカルプロフェッショナル(ミツプロ)の口コミ評判について、ネットで見つけた利用者の体験をもとにまとめました。
ミツプロは、会計事務所の実務経験者に特におすすめできる転職サービスです。
↓年収交渉代行や職場見学など、親身なサポートを受けられますので活用しましょう。



