このブログ記事では、dodaのオファー機能って実際どうなのか?をまとめてみました。
あくまで私の実体験ベースですが、
dodaを使って転職活動してみるとこんな感じだよということが伝わればと思います。

結論から言うと、dodaのオファー機能(スカウトメール)はぜひ使うべきツールです。
中には面接確約=書類選考なしのプレミアムオファーがくることもあるので、ぜひ活用しましょう。
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この記事の目次
dodaのプレミアムオファー(面接確約オファー)とは?
dodaの面接確約オファーは、書類選考をあらかじめクリアした状態で採用選考をスタートできるというものです。
転職活動を短期間で終わらせたい人は、とにかく「面接にたどりつくこと」が重要です。
学生時代の就活と違って、社会人の転職活動では「面接」が命になります。
「命」といったのはまったく大袈裟な表現ではありません。
ここでほぼ100%採用結果が決まるからです。

書類選考で多少のマイナスがあっても、
面接で採用担当者といい感じになれればそれで採用決まりますし、
逆に言えば書類上はどんなに華々しい職歴だったとしても、
面接で「この人なんか違うかも」と思われたら終わりです(採用されません)
ただし、「面接確約」とはいってもそこから実際に採用されるのか?
形だけの面接をされて時間が無駄になったりしないか?
と不安をお持ちの方もおられるかもしれません。
この記事では、実際にdodaの面接確約オファーに応募してみた方に体験談を投稿してもらいましたので、参考にしてみてください。
dodaの面接確約オファーの内定率は?
私はdodaをメインで使って転職活動しました。
コロナ禍の転職活動だったのでなかなか大変でしたが、
なんとかかんとか転職することができました。

結果的には、3ヶ月の転職活動期間
doda経由の応募は22社。
そのうち内定は合計3社でした。
内定率でいうとおおよそ13.63%という感じです。
8社応募して1社決まっているので、わりとすんなり決まった方ですね。
面接確約オファーで選考を受けた結果「1勝1敗1辞退」
面接確約オファーに限定していうと、
トータルで3件の面接確約オファーに応募しました。
3件とも本当に面接からスタートし、そのうち1社は選考の段階で見送りとされました(2社内定を頂くことができました)
面接確約オファーだけで言えば内定率は33.33%です。かなり高いですね。
結果としてこの3社の中から内定承諾をして実際に入社したので、
面接確約オファーは使っておいて良かったと思います。
通常オファーにはあまり期待しないこと
通常オファーも、面接確約オファーも、プレミアムオファーも、
企業側から「うちで働いてみませんか」とスカウトのメールが来るという点では同じです。
ただ、通常オファーの場合、それほど期待しない方がいいのが実態ですね。
というのも、企業側は自社が提示した条件に合う求職者を機械で自動的に選別し、メールを送信しているからです。
通常オファーの場合は企業側の私たちへの関心は「ゼロではないけど低め」ぐらいに思っておく方が良いですね。
面接確約オファー・プレミアムオファーが来たら「内定率高い」といえる理由
この点、面接確約オファーはもう少し企業側からの関心度が高いといえます。
企業側も面接確約オファーを出すからには時間をとって求職者と面接しないといけないですから、ある程度可能性のある人だけに送っています。
さらに、プレミアムオファーは企業がわざわざdodaに料金を払って送信する特別なオファーですので、企業から私たち求職者への関心が極めて高いスカウトといえます。
(メールの内容も自動配信ではなく「あなたを採用したい理由」など具体的な情報が書かれた特別なメールが届くので、正直に言って心動かされる感じです)
実際に面接確約オファーを受けて選考に進んでみた体験談
スカウトメールの種類と
それぞれの違いは上のような感じです。
以下では、私が実際にdodaの面接確約オファーを受けて
採用選考に進んだときに実体験を紹介します。

↓まず、企業からのスカウトメールはこんな感じできます。
これらは「通常オファー」のスカウトメールです。
↓こちらが面接確約オファーの文面です。

↓そしてこちらが「プレミアムオファー」です。
メールの文面が明らかに違いますね。
私の場合、スカウトサービスに登録したその日か翌日には通常オファーと面接確約オファーのメールが来ていました。
これは私が特別優秀だからということではありません。
上でもみたように通常オファーについては企業側も自動スクリーニングして配信していますので、WEB履歴書をしっかり目に書いておけば誰でも来るでしょう。
プレミアムオファーは、私の場合は登録してから3日後に来ました。
トータル3ヶ月ほどの転職活動期間で合計すると20件ほどです。
なるべく多くスカウトされたかったので、プロフィールは職務経歴含めなるべく詳しく書き、自己PRなどもしっかり書いていました。
↓dodaを使う場合はこのWEB履歴書の内容については「100%」にしておくのが基本だと考えておきましょう。
WEB履歴書をきちんと書くぐらいはたいした手間でもありません。
こういう作業を「ちゃんとやる人」という評価を入社前にきちんと受けておくことは大切だと思います。
(相手は企業の人事部の人たちですからね)
「細かい作業をめんどくさがってやらない人」という評価を入社前の段階でもらって得することは何もありませんので。
dodaの面接確約オファー経由で受けた実際の面接はこんな感じだった
私が面接確約オファー経由で受けた面接は、2つのパターンに分かれていました。
1つ目のパターンは、普通の応募時に行われる面接と同じような雰囲気の堅いイメージの面接です。
2つ目は、カフェなどでコーヒーを飲みながら話をすることがメインのやわらかいイメージの面接です。
こちらはオファーメールの段階で「まずはお話をしませんか」とい柔らかい雰囲気の会社だったのですが、面接もフレンドリーな感じでした。
選考結果を知らされるまでの流れ
面接確約オファーを受けての選考は、私の場合は以下のように進みました。
- 書類選考(免除)
- 一次選考(面接)
- 二次選考(面接)
- 最終選考(面接)
- 内定
通常の応募時と大きく違うのは、面接確約オファーを受けた時点で書類選考に通っている状態だったことです。
応募〜内定までトータルでかかった期間は3週間ほど。
書類選考が省かれていた分早かった印象です。
dodaの面接確約オファーに応募する場合の注意点
個人的にはメリットが大きいと感じたdodaの面接確約オファーですが、
↓以下のような点には気をつけておいたが方が良いと思います。
- 面接確約でも不採用になることもある
- オファー内容と、面接後に実際に提示される雇用条件が違う場合もある
- ブラック企業からのオファーを見分ける必要がある
私が実際にdodaを利用した印象ベースの内容ですが、
参考までに読んでみてください。

1. 面接確約でも不採用になることもある
面接確約オファー経由で受けた面接でも、結果的に不採用になることはあります。
私も3社の面接確約オファーに応募しましたが、そのうち1社からは落とされました。
オファーを過信しすぎて面接対策をしていかない…とかは禁物です。
面接確約オファーが来ている時点である程度は
企業側の採用ニーズとマッチはしているはずなので、チャンスを逃さないようにきちんと準備していきましょう。
2. オファー内容と、面接後に実際に提示される雇用条件が違う場合もある
これは実際に私が体験したことなのですが、
オファー時に提示された職種と、面接で説明された仕事内容が違うことがありました。
また、お休みの日数が違ったり、
勤務時間が違ったりなどかなりグレーなことをされたこともあります。
オファー時の内容が、選考過程で変化していないか、確認しながら進めた方が良いですね。
もちろん、最終的には雇用契約書にサインするというプロセスがありますので、そのときに「これはおかしい」と感じた場合には内定辞退しないとダメです。
このあたりをなあなあにして入社すると後悔することにもなりかねません。
3. ブラック企業からのオファーを見分ける必要がある
これはdodaに限らずですが、転職サイトで「企業側からコンタクトが来る」ということに過度な期待をしすぎない方が良いです。
中には「オファーで企業側から連絡しないと人が集ってこないようなブラック企業」の可能性もあるからです。
ブラック企業を見抜くために大切なのは、とにかくあせらないことですね。
あと、dodaサイト内の検索ページに、オファーが来た企業名を入れて検索してみてください。
検索結果にあまりにも多数の求人が掲載されていたら要注意ですね。
(求人数が異常に多い = 異常に人手不足の状態 = すぐに人が辞めていくきつい環境、かもしれません)
数日返事を待ってみて毎日オファーが来たりする企業はブラックの可能性が高いので避けた方が良いです。
今回の私の体験談は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

dodaのオファー(面接確約もありのスカウトメール)って実際どう?
- dodaに登録すると企業側の人事担当者からオファーが来る!
- 書類選考を飛ばして面接確約!
- 大手企業からもスカウトメールがバンバンくる!
↑こんな話を聞いたことがあると思いますが、ほんとかよ?という感じですよね。
私もそう思っていました。
正直、職歴にはあまり自信がある方ではないので…。

ただ、実際にやってみると本当でした。
dodaのサイト経由で企業の採用担当者からオファーメールがたくさんきます。
↓実際のオファー文面はこんな感じ。
(念のために個人情報と企業情報消してます。見づらくてすみません)
ただし、何もしなくても来るというわけではありませんよ。
dodaに無料登録後に使える「スカウトサービス」の利用が必須です。
(これ忘れてるといつまでたってもオファーはきません)
dodaスカウトサービス(オファーの前提)の利用方法
スカウトサービスへの登録のしかたはとても簡単です。
↓dodaサイト内の「紹介求人」タブに「スカウトサービスを利用する」と表示されたページがあるので、そこから必要事項を入力するだけです。
ただし、より多くのスカウトを受け取るには、
なるべく詳しい履歴書・職務経歴書の登録が必須です。
↓私の場合はWeb履歴書の完成度100%にしていました。
(そんなに大変なことでもないので、スカウトメールたくさん欲しい人はやっときましょう)
↑これちゃんとやっておくかやらないかで差は大きいと感じています。

私もそんなに華々しい職歴でもないので、
最初はスカウトメール全然来なかったですが、
履歴書100%にしてからは毎日20件はスカウトメールが届きます。
(履歴書ちゃんと書くという「ちょっとめんどくさい作業」をきちんとできる人というアピールになるのかもしれませんね)
オファーが来たらどう返信する?
オファーが来て受けたい場合、届いたスカウトメールにどのように返信すべきでしょうか。
私も最初は緊張しましたが、そんなに堅苦しく考えないでOKです。
まずはオファーを頂いたお礼と、ぜひ選考に進みたいという内容を返信メールで伝えましょう。
もとの届いたスカウトメール内に「いついつはご都合いかがですか」などと具体的な日にちが記載されている場合は、そのお返事も盛り込んでおくと話が早く進むと思います。
↓例えば、以下のような返信方法があります。
お世話になっております。
○○と申します(あなたの名前)
この度はお声がけ頂き誠にありがとうございます。
ぜひ、御社の選考に進ませて頂きたくご連絡いたしました。
可能であれば●月×日の日程を希望いたします。
何卒よろしくお願いします。
○○(あなたの名前)
ポイントは相手の手間が増えないようにするにはどうしたらいいか?を考えることでしょうか。
(お礼だけを送って、相手の返答を待ってから日程調整…だとひとてま増えますよね)
相手は採用担当者なので、メール返信のしかたひとつでも評価がされていることを意識しておいた方が良いですね。
dodaのスカウトサービスを利用するメリット
実際に使ってみるとわかりますが、
dodaのスカウトサービス(企業側からのオファー待ち)はとても便利です。
具体的なメリットとしては以下のようなことを挙げることができます。
- 自分で求人を探す手間が省ける
- 自分という人材が企業側からどう評価されているのか?の参考になる
- オファーを受けた時点で書類審査通過のケースも
- 自分が想定していなかった企業や業種からお誘いが来る
順番に見ていきましょう。
1. 自分で求人を探す手間が省ける
dodaはエージェントサービスもありますが、これを使わない場合(自分で求人を探して応募する場合)には、自分で求人を探して絞り込む必要があります。
これが意外にめんどくさいんです。
(どれも同じ求人に見えてしまう)
この点、スカウトサービスを利用すれば、企業からコンタクトしてくれますので手間がはぶけます。
ただし、自分にマッチしないオファーが大量に来ても邪魔なだけなので、職歴や希望条件をきちんと入力しておくことが大切です。
上で見たように、WEB履歴書の完成度は100%の状態にしておきましょう。
2. 自分という人材が企業側からどう評価されているのか?の参考になる
企業側から見て、自分がどのぐらいの人材と評価されているのか?を客観的な数字で知ることができるのは大きいですね。
エージェントサービスを使わない場合、自分で自分の年収について交渉する必要があります。
(エージェントサービスを使う場合、担当エージェントが代わりにやってくれます。個人的にはエージェント使った方がいいような気がします)
20代後半の私だと、大体350万円~450万円の年収が提示されました。
前職よりもちょっと多い金額だったので嬉しかったのを覚えています。
あと、役職についてのオファー内容も参考になりますね。
中には管理職・管理職候補としての採用もありましたよ。
自分という人材の評価基準になりますので「このくらいの年収を希望しても良いんだ」という自信がつくと思います。
3. オファーを受けた時点で書類審査通過のケースも
↓dodaのスカウトメールには3つの種類があります。
- 通常オファー
- 面接確約オファー
- プレミアムオファー
面接確約オファーとプレミアムオファーの場合は書類選考をパスできます。
特に、プレミアムファーの場合はこちらの職歴や条件に強い関心を持ってくれているケースが多いので、内定は近いと言えます。
4. 自分が想定していなかった企業や業種からお誘いが来る
dodaのスカウトメールを利用していると、自分からは応募していなかったであろう企業や業種からもオファーを頂きます。
これらに目を通すだけでも新たな可能性の発見になります。
dodaでエージェントサービスを使わない場合には、この視点はとても大切だと思います。
自分だけの基準で求人を見ていると、どうしてもかたよってしまいますからね。
(せっかくの自分の選択肢をつぶしてしまう可能性がある)
私の場合スカウトメールは毎日20件ほど届いていました。
見ていて分かったのは、業界・業種に偏りがあるということです。
主に自分の経験業界と、IT、建築、販売営業のお仕事のオファーを多く頂きました。
最近はこうした業界が人材を採用しているのだなという証拠になりますね。
なお、狙っていく求人がかたよらないようにしたい人は、無理せずエージェントサービスを利用した方が良いと思います。
(エージェントとの面談がめんどうで敬遠している人が多いんですが、もったいないです)
担当エージェントがついてくれるので、口頭(メール)で「こういう業種の求人はないでしょうか?」と希望を伝えることができますので、
マッチする求人に出会える可能性がぐっと高くなります。
エージェントサービスは当然無料ですので、使えるものはとことん使いましょう。
スカウトサービスを利用するデメリット(注意点)
上で見たようにメリットの大きいdodaのスカウトサービスなのですが、
↓以下のようにいくつか注意点(利用するデメリット)もあります。
- スカウトサービスへの登録が不向きな人も
- スカウトされていても落とされることがある
- ブラック企業がオファーしてくる場合も(対策方法あり)
こちらも見ておきましょう。
1.スカウトサービスへの登録が不向きな人も
オファーが必ずしも希望業界から来るとは限りません。
多くの企業は即戦力を探していて、それは多くの場合経験者だからです。
そのため、履歴書・職務経歴書を登録してオファーを待っていると、自分の元いた(今いる)業界からのオファーが必然的に多くなります。
なので前職とは違う業界での転職を考えている場合、オファーだけを頼るのは危険です。
もし希望業界からのオファーが来ないのであれば、自己PRの方向性を希望業界に沿うように書き直してみると良いでしょう。
(営業希望→コミュニケーション力や目標達成能力をアピールする、など)
オファーそのものが全く来ない人は、履歴書・職務経歴書の詳しさを見直してみて下さい。
成果を列挙する場合は具体的な数値を入れると効果的です。
(○○年営業売上△△円達成、成績□位獲得、など。)
2.スカウトされていても落とされることがある
スカウトメール経由の応募でも、不採用にされることは普通にあります(私も落ちました)
通常のオファーは、機械で自動的に条件に合う求職者を判別してメールを送るだけなので、企業からの関心はあるものの低めなんです。
面接確約オファーはそれより少し関心度が上昇し、中程度といったところですね。
さらにプレミアムオファーなら企業からのあなたへの関心度はかなり高いです。
書類選考をパスした状態からスタートしたい人は、面接確約オファーやプレミアムオファーだけにしぼって応募するようにしましょう。
3.ブラック企業がオファーしてくる場合も(対策方法あり)
企業側からすると、スカウトメールを送るのにはたいした手間はかかりません。
なので、人の集まらないブラック企業が手当たり次第にスカウトメールを送っている…というケースも少なからずあるようです。
初めて企業側からスカウトメールが来ると舞い上がってしまうものですが、過度な期待はしないようにしてください。
もし、かなり採用意欲が高いのなら、面接確約オファーやプレミアムオファーでコンタクトがくるはずです。
これらの場合は企業側としても「送ったからには必ず面接しないといけない」という意識で送っていますから、ある程度慎重に判断しているはずです。
(そして、その上で送ってきているのですから、採用意欲は高いはずです)
ブラック企業からのオファーを見分けるコツ(対策方法)
ブラック企業からのスカウトメール見分けるポイントは、ずばりオファーの頻度です。
通常オファーがしょっちゅう送られてくる企業(一ヶ月以上にわたって毎日送られてくるような場合もありました)は要注意です。
普通に考えて、どんだけ人が集まらないんだって感じですよね。
こういう企業に応募するのはやめておきましょう。
また、dodaサイトないで企業名で求人を検索してみて、あまりにも掲載している求人の数が多い場合も要注意です。
ブラック企業にまちがえて応募するのを絶対に避けたい人は、エージェントサービスを使いましょう(doda内で使えるサービスで無料です)
エージェントは実際に企業を訪問して職場の雰囲気や採用背景を探っていますので、ブラックなところはふるいにかけてくれます。
dodaスカウトサービスの口コミ評判(実際に利用してみた体験談)
私はひとつの会社で10年近く働いていたのですが、
コロナ禍をきっかけに「自分の仕事はこれでいいのか」と悩むようになり、
2020年7月からdodaに登録して転職活動をスタートしました。
約8ヶ月の転職活動期間を経て、doda経由で応募した企業に転職しました。
2020年7月~2021年2月の計8ヵ月間、前職の仕事をしながら転職活動をし、2021年3月から新しい会社に転職し働いています。
結果的にはスカウトサービスをきっかけに出会った会社に転職したので、利用してよかったと思っています。
以下では、私が実際にdodaのスカウトサービスを利用したときに感じたことを体験談としてまとめてみました。
参考にしてみてください。
dodaスカウトサービスでもらったオファー件数と内定率
スカウトサービスをメインの情報源として使いながら転職活動を進めていきました。
dodaのWEB履歴書に必要事項を登録すると、doda側からスカウトサービスの連絡を多くもらうことができます。
私は特別職務経歴が優秀な方ではありませんが、
それでも30社近く面接まで進めるオファーをもらうことができました。
そのうち結果的に4社から内定のお話を頂けたので、内定率で見ると13.33%ということになります。
前職の仕事をしながらだいたい半年ほどの転職活動期間を経て、2021年3月から新しい会社に入社しています。
(当然ながら残りの3社は内定辞退となりました)
dodaスカウトサービスを利用した場合の転職活動の流れ
↓私の場合、以下のような流れで転職活動が進んでいきました。
- dodaに無料登録
- WEB履歴書などを入力する
- だいたい1週間ぐらいでスカウトオファーが届き始める
- dodaの担当エージェントと面談(任意)
- さらに具体的なスカウトオファーが届くようになる
- 希望する企業に応募
- 面接(一次〜三次:SPIが入る会社もあり)
- 内定
doda内でエージェントサービスに申し込むと事前面談をしてもらえますが、これは任意です(dodaに登録すると無料で使えます)
サイト経由で来たスカウトメールに自分で返信し、その後企業側と直接やりとりしていくかたちで選考に進んでも問題はありません。
ただ、エージェントと面談すると書類選考対策や面接対策をいろいろやってもらえるほか、
入社後1年目の年収交渉なども代行してもらえるので、私自身は使うようにしていました。
エージェントさんはいろいろ相談に乗ってもらえますし、
企業側と間に入ってくれますので、転職活動をひとりでやるのが不安な方は使ってみる価値はあると思いますよ。
いつごろスカウトメールが来たか?
私の場合、doda登録後1週間くらいでスカウトメールがポロポロと来るようになりました。
(このぐらいのタイミングでWEB履歴書を入力したからかもしれません)
そのときはやや希望と合わないオファーもたくさん来ていたいのですが、
エージェントとの面談を受けた後には自分の希望にベストマッチなスカウトメールがたくさん来るようになりました。
オファーの内容は正直に言ってピンキリですが、当時の年収や役職と同等か少し上のものが多く届いていたように思います。
事前にdoda内で専用の履歴書や職務経歴書を記載し公開していましたので、同業種からのオファーが多かったですね。
dodaで自分の希望に合うスカウトメールをもらう方法
自分の希望に合ったスカウトメールをもらうためには、dodaのサイト内で履歴書と職務経歴書をきちんと入力しておくことがカギになると思います。
特に、職務経歴書は自身の強みを中心に事細かく記載しておくと良いです。
自分にはどんな経験があるのか、どんな強みを持っているのかを、採用担当者に理解してもらうように記載しましょう。
エージェントサービスを使っている場合には、職務経歴書の添削も無料でやってくれますよ。
まずは面接につなげるために、実際に経験した仕事内容を事例とともに詳細にプレゼンすることが重要かと思います。
エージェントサービスを使う場合の面談のコツ
エージェントサービスを使うかどうかは任意です。
(スカウトメールに自分で返信して企業側と直接やり取りするのもOK)
以下では私が受けたエージェント面談の内容について書いています。
私の場合、dodaのエージェントとの面談を就活期間内に3回ほど行いました。
何の面談でも「転職先にもっとも求めることは何か・求人を選ぶ際にはどこを重要視しているのか」をヒアリングされる感じです。
面談後には、面談で出した希望条件に合わせてdoda内の登録情報を修正してくれますので、スカウトメールの精度がより上がった感じです。
結果として自分にマッチする求人を探す手間が大幅に減ったので、面接対策に集中できたように思います。
スカウトメールを使っているけど思うような会社からオファーが来ない、と感じている方は、一度エージェントと面談してみると良いかもしれませんね(エージェントとの面談は無料です)
dodaスカウトサービスについてのよくある質問と回答
以下では、dodaスカウトサービスを使う場合によくある質問と回答をまとめてみました。
こちらも参考にしてみてください。
1. dodaスカウトサービスに返信したのに「連絡なし」もありえる?
dodaのスカウトサービスに返信したにも関わらず、連絡なしということは基本的に無いかと思います。
企業側は転職サイトに求人を載せるのにお金がかかっています。
せっかくの意欲が高い求職者(あなた)から返信が来たのに、それを無視するというのはちょっと考えにくいでしょう。
↓ただし、すでにみたように企業側が送ってくるスカウトメールには3種類があります。
- 通常オファー
- 面接確約オファー
- プレミアムオファー
2.面接確約オファーと、3.プレミアムオファーは企業側も最初から採用するつもりで送ってきますが、
1.の通常オファーについては企業側も「とりあえずマッチする人全員に送ってみる」ぐらいのテンションで送ってきている可能性が高いです。
なので、通常オファーについては過度な期待をしない方が良いかもしれませんね。
面接確約オファーやプレミアムオファーがきた場合には採用内定はかなり近いと思われるので、しっかり準備して面接に進むと良いでしょう。
2. dodaスカウトサービスを利用したら勤務先にばれる?危険?
結論から言うとこれはないと思います。
考えられる可能性としては、自分が今働いている会社が採用活動をしているときに、
自分の履歴書をみてしまうことが原因として考えられますが、
doda内で自分が指定する企業が自分の履歴書を見ないようにすることができます。
勤務先だけでなく関わりの深い取引先なども連絡先が見れないようにしておけますので、バレるリスクはほぼゼロにできると思いますよ。
3. dodaスカウトサービスは停止できる?
dodaのスカウトサービスを使っていると、あまり興味のない会社からひんぱんにオファーが来る…ということがときどきあります。
納得できなければお断りの返信をするのが礼儀かもしれませんが、お断りを入れたにもかかわらず何度もオファーしてくる企業もあります。
(通常オファーの場合、企業側としては自動配信で送ってますので1件1件把握していないのだと思います)
あまり気に入らない企業がもしあれば、その企業からスカウトが来ないようにすることができますよ。
(ブロックすることがdodaスカウトサービスの管理画面上で可能です)
4. dodaのスカウトサービスは本当に無料?料金はかからない?
結論からいうとスカウトサービスは最初から最後まで料金はかかりません(無料です)
私も「最初から最後まで無料」と言われるとむしろ怪しいと感じてしまうタイプなんですが、これは要するに求人を募集している企業側がコストを負担してくれているからです。
dodaスカウトサービスには、通常オファー・面接確約オファー・プレミアムオファーの3つがあり、いずれも私たち求職者側は無料ですが、企業側は料金がかかっています。
厳密にいうと、企業側は1つ目の「通常オファー」については私たちと同じく無料ですが、
後の2つ(面接確約オファーとプレミアムオファー)については企業側に費用がかかります。
なので、通常オファーがきた企業についてはあまり採用意欲が高くないのが実際のところだと思いますが、
後の2つのオファー(面接確約オファーとプレミアムオファー)を受けた場合には、採用内定まで進める可能性はかなり高くなると思います。
\ 優良ホワイト求人多数あり!/






