dodaに登録しようとしたけれど「直近の勤務先」を入力するページで手が止まってしまった…。
↑いまこういう状況の方、きっと多いのではないでしょうか。
このブログ記事では、正社員の職歴なしの既卒者むけに、
dodaを使うとどんな現実が待っているのか?をお伝えします。
私自身、新卒入社した会社を数ヶ月で退職し、長期ニートになってから転職活動した経験があります。
その実体験をもとにdodaのリアルな実態をお伝えします。

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👉【口コミ評判】dodaの評価は悪い?電話しつこい/使えない…って本当?
この記事の目次
dodaは直近の勤務先がない人(大学既卒で職歴なし)も使える?
↓doda公式サイトの説明によるとこうなっています。

(質問)
正社員としての就業経験がないと、サービスは利用できませんか?(回答)
サービスのご利用は可能です。
なお、正社員・派遣社員・契約社員いずれかの社員としての就業経験をお持ちではない場合や学生・アルバイトご経験のみの場合、サポートが難しい場合があります。
微妙なニュアンスですが、要するに「登録してくれても構わないけど、多分良い求人は紹介できないと思うよ?」という感じですね。
なんだか嫌な感じ…と思われるかもしれませんが、
これはある程度しかたのないことです。
転職サイトや転職エージェントには、
それぞれ「ターゲットにしている属性」みたいなものがあるからです。
dodaは、基本的には業種業界での実務経験者に優先で仕事を紹介してくれるサービスなので、
業界未経験で転職したい人や、社会人経験がまだない人はターゲット属性から外れてしまうのです。
少なくとも、未経験者や20代の若い人を最優先のターゲットにしている転職サービスではありません。

dodaは直近の勤務先がない人や、フリーターの人も一応登録はできます。
ですが、その後に良い求人を紹介してもらえるかはかなり微妙です。
では、まだ正社員としての職務経歴がない人は、どうしたらいいのか?ですが、
dodaのように、最初からターゲット属性が異なっている転職サービスを使って、冷たい扱いをされる必要はありません。
あなたの属性にあった転職サービスがきちんとありますので、シンプルにそちらをメインで使っていけばいいのです。
(もちろん、無料で使えます)
登録はできても、応募できる求人がほとんど表示されない
このように、dodaでは「直近の勤務先がない人」でも登録自体は可能です。
職歴で嘘をついてもしょうがないので(後で問題になっても困りますし)、
正社員経験がまだなしの人は、職務経歴書はブランクにするか、「職歴なし」と入力しておくしかありません。
フリーターの人は、バイト先の会社名等を入力しておくのもありですが、
バイトとしての経歴は基本的に「職歴なし」として扱われます。
正社員経験がないと、応募可能な求人が極端に少なくなります。
未経験可と書かれていても、実際は社会人経験を前提とした内容である場合も多く、結果として応募すら難しい状況になります。
登録後に検索しても求人がゼロ、または希望と違う業界ばかりが出てくることもあります。
やる気を持って登録した人ほど、落胆してしまう瞬間です。
dodaが悪いわけではありませんが、仕組みが経験者向けに作られているため、職歴なしの利用者はどうしても不利になってしまいます。
キャリアアドバイザーに説教されることも…?
面談でアドバイザーから厳しい現実を伝えられ、落ち込んでしまう人もいます。
場合によっては「なぜ学校卒業後に、正社員として働かなかったのか?」
「今後の見通しをどう考えているのか」などなど、厳しめの質問(説教のようなトーンのことも…)を受けケースもあるでしょう。
アドバイザーは現実的な助言をしているだけですが、就職活動に不安を感じている既卒者には精神的な負担になる場合もあります。
登録したはずが、逆に自信を失ってしまう。
これは、職歴なしで転職活動に挑戦する既卒者にとって、dodaを使う際の大きなリスクといえるでしょう。
【結論】直近の勤務先がない既卒はdodaは使うな
結論として、直近の勤務先がない人(正社員経験のない既卒者)にはdodaの利用はおすすめできません。
↓その理由を整理すると以下のようになります。
①転職活動で、メンタルを傷つけられるのは大問題
dodaは社会人経験者を前提に作られたサービスです。
未経験者が登録すると、求人が出ない、あるいは面談で厳しい言葉をかけられることもあります。
やる気を持って行動したのに、最初の一歩で否定されてしまう。
この経験は想像以上にメンタルを削ります。
転職活動で最も大切なのは、心を保ちながら継続できること。
最初の段階で心が折れてしまう環境は避けた方が賢明です。
②時間と労力を無駄にする可能性がある
dodaで登録を進めてみたものの、入力作業に時間をかけたわりに求人が出てこないケースは多いです。
登録完了までの手間が大きいだけに、「何も得られなかった」と感じる人もいます。
限られた時間を有効に使うためにも、最初から自分に合う支援を選ぶことが大切です。
効率的に進めたいなら、職歴なしの人向けに設計されたエージェントを使うのが一番の近道です。
③第二新卒やニート・フリーター支援専門エージェントを使うべき
ではどうしたらいいのか?ですが、現状で正社員経験なしの人は、
第二新卒やフリーター(ニート)支援に特化した転職エージェントを選んだ方が良いです。
↓例えば、以下のようなところがありますよ(いずれも無料の転職サイトです)
↑個人的におすすめはUZUZ転職です。
第二新卒はもちろん、ニートやフリーターなど「現在キャリアでちょっとつまづいてしまっている人」の気持ちに、しっかりとよりそってくれますよ。
社会人経験なしOK求人や、未経験向け求人が豊富で、内定までのフォロー体制も充実しています。
まとめ
dodaは大手で信頼性のあるサービスですが、経験者向けの設計になっているが現実です。
現時点で、キャリア構築が順調な人はdodaとかでもサクサク行けるのかもしれません。
しかし、現状でキャリアに劣等感を感じてしまっている人にとって、
dodaの転職エージェントの冷たい言動や説教は致命的なダメージになりかねません。
そうした悲しい気分やストレスを感じたくない人は、
第二新卒・ニートフリーター支援専門の転職エージェントを使うようにして下さい。
社会人経験なしの既卒者でも歓迎される環境で、安心してスタートを切ることが大切です。
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doda(転職エージェント)の口コミ評判は悪い?電話がしつこい・使えない…って本当?
「dodaの口コミ評判は悪い?」この記事では、dodaの口コミ体験談をまとめています。コロナ禍後に実際にdoda転職エージェントを利用した人だけに限定して口コミ体験談を募集しましたので、最新の情報に基づく体験談を集めることができました。
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