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【税理士の探し方】失敗しない見つけ方を解説!

相談者

税理士って、どうやって探せばいいの?

↓税理士の探し方には、大きく分けると以下の4つの方法があります。

税理士の探し方

  1. 自力で探す(近所の看板など)
  2. 取引先や知人の紹介
  3. 市役所や商工会議所の紹介
  4. 税理士紹介サイトを使う

結論からいうと、

4. 税理士紹介サイトを使うのがおすすめです。

(無料で使えます)

管理人

自力や紹介の場合、どうしても情報不足の状態で契約することになりがちです。

相場より高い顧問料で契約してしまったり、合わないけど断りにくかったり…。

といったデメリットが生じがちなので、注意してください。

税理士紹介サイトを使うと、

全国6500人以上の税理士の中から、条件に合った税理士を選べます。

(お断りや条件変更もサイト経由で伝えられるのでノーストレス)

顧問料の相場をきちんと把握しながら税理士を選べますので、

↓コスト面で損をするリスクを避けることができますよ。

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税理士ドットコム

(※完全無料のサイトです)

税理士と顧問契約するまでの流れ

↓税理士と顧問契約を結ぶまでの流れは以下のようになります。

管理人
  1. サイト内で希望条件を入力する
  2. サイトからメール連絡が来る
  3. 希望にあえばメール返信する
  4. 税理士とオンライン面談する
  5. エージェントが顧問料の交渉などをしてくれる
  6. 税理士と顧問契約を結ぶ
  7. 顧問契約スタート

1. サイト内で希望条件を入力する

↓まずは税理士紹介サイトにアクセスし、

探すエリアや依頼したい業務内容などを入力しましょう。

(※ 所要時間30秒程度)

👉入力ページ(無料)はこちら

 

2. サイトからメール連絡が来る

入力が完了すると、早ければその日のうちにサイト側から連絡が来ます。

(↓こんな感じでメール連絡が来ます)

※画像クリックで拡大

管理人

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3. 希望にあえばメール返信する

希望条件に合いそうな税理士さんがいたら、面談の希望日程を選択してメール返信しましょう。

顧問料が思ったより高い、エリアが遠すぎる…など、

条件が合わない場合は、その旨を記載してメール返信すれば、別の税理士を提案してくれます。

比較の意味でも、3社程度の税理士と面談してみると良いでしょう。

(税理士によって提示される顧問料はかなり違います)

管理人

4. 税理士とオンライン面談する

その後、面談日程を調整してもらって税理士と直接話すという流れになります。

(最近はzoomなどを使ったオンライン面談が多いです)

もし、税理士と面談してみて「なんか微妙…」と感じた場合は、

エージェントさんに伝えれば代わりに断ってくれますよ。

税理士に自分で直接お断りの連絡を入れる必要はありません。

なお、税理士紹介サイトに税理士を何人紹介してもらってもお金はかかりません。

税理士紹介サイトは、税理士側から利用料をとるかたちで運営されているためです。

👉税理士紹介サイトを見る(無料)

 

5. エージェントが顧問料の交渉などをしてくれる

よさそうな税理士が見つかったら、顧問料をいくらにするか?の交渉に進みましょう。

交渉とはいっても、自分で税理士とやりとりをする必要はありません。

担当のエージェントにメールで希望条件を伝えば、

その金額に近づくように税理士側と交渉してくれます。

どうしても希望条件と合わない場合、再度、別の税理士を紹介してもらうこともできますよ。

 

6. 税理士と顧問契約を結ぶ

基本的な希望条件が合致したら、いよいよ税理士と顧問契約を結びます。

条件面でOKを出せることを担当エージェントに伝えましょう。

税理士側が契約書面を提示してくれると思いますので、内容を確認してください。

ここで、より具体的な契約条件について、税理士と確認し合うと良いです。

管理人

顧問料以外にも、

  • 訪問をどのぐらいの頻度でしてもらうか?
  • 完全オンラインで対応してもらえないか?
  • 領収書の整理などはしてもらえないか?

☝️といった細かい条件を事前につめておくと、

後でトラブルになるリスクを避けられますよ。

 

7. 顧問契約スタート

契約書の内容に同意できそうなら、いよいよ顧問契約スタートです。

これ以降のやりとりは、すべて税理士側と直接行います。

(紹介サイトとのやりとりは終了)

「いつまでにこういう書類を用意してほしい」

などの指示を税理士側からしてくれると思いますので、必要な作業を進めて行ってくださいね。

 

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