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製造・システムテスト1

設計書をコード化、構築するフェーズとなります。合理的かつ構造的な作りになるように、規則、ルールを重んじて対応します。
日々のコードレビュー等の対話が、個人の力量、経験に偏りがちな本フェーズを側面からサポートしています。

プログラミング

トライ&エラーを繰り返しながら、設計書をコード化していきます。誰が見てもわかりやすいプログラムを目指します。コードをシンプルにすることでコーディングミスがなくなり、かつコードも解析しやすくなることによって、『扱いやすいプログラム』構築を目指します。

単体テスト

プログラムの部品となる、「関数」単位での品質確保を徹底します。さまざまなテストケースの網羅を意識して、過去経験から導き出された最適なテスト仕様書作成、テストを実施していきます。部品の強度を高めることによって、プログラム全体の品質向上を目指します。

フェーズゲート

コードレビューが適切に行われたか、懸案が残っていないか、テスト規模やテストの観点が妥当かなどを検討します。プロジェクトメンバーの経験では補えないテスト漏れを、有識者によってサポートします。

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