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総合テスト

単元(ユニット)ごとに製造されたものを結合させ、関連を持たせたテストを実施します。
単体レベルで問題なかったものが、結合時にうまく動かないことがあります。
過去の事例を含めた結合テスト仕様書を作成し、テストを実施します。
このテスト段階で基本的、構造的、人為的なバグ抽出を目指します。
後工程での手戻りを最小限に抑えることを主目的とします。

結合(組合)テスト

実際にシステムとして動かし、正常に動作することを検証します。部品同士を組み合わせることによって生じるバグを検出します。

フェーズゲート

品質管理報告書などをもとに不具合傾向を分析し、類似見直しが足りているかなどを有識者によって確認します。
また、見積り外の工数が発生していないかなどのコスト管理面も確認を行います。

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