社員対談

TALK

先輩×後輩トークセッション

入社1年目の新入社員も、中堅・ベテランの社員も、隔てなく語り合える雰囲気がある点もシステムデザインの特長。そこで、先輩・後輩社員を集め、仕事や社風など自由に語ってもらいました。

和田 優
  • Y.W.
    (Wさん)東京本社
  • 生物資源科学部
    森林資源科学科卒
    2012年入社
原田 みさと
  • M.S.
    (Sさん)
    東京本社
  • 情報学群卒
    2016年入社
川瀬 仁彦
  • M.K.
    (Kくん)東京本社
  • デザイン工学部
    システムデザイン学科卒
    2016年入社

テーマ1:就職活動・学生時代について

テーマ1:就職活動・学生時代について

Wさん みんな学生時代のころから「IT業界で働きたい」って考えていた?

Sさん 私は大学が情報系だったので、他の業界についてもいろいろ考えてはいましたけど、最終的にはIT業界で働きたいと思っていました。だって今の時代、日常生活のほとんどの場面にITが関わっているし、なくてはならない存在じゃないですか。
それに、常に進化を続けている分野ですから、今まで夢だと思っていたことを実現するのも可能になるでしょうし、それに携われるかもしれないと思うと、わくわくしますよね。

Kくん すごいね、Sさん。僕は就職活動のとき、IT業界を避けていたし。

Sさん えっ!そうなの!

Kくん だって、プログラミングの知識とか技術を求められると思っていたから。この分野は無理だと思っていた。
僕は、特に「この業界で働きたい!」という意識をせずに就職活動をしていたんです。
仕事内容じゃなくて、人柄とか社風を第一に考えて、自分に合った会社を探していました。

Wさん 僕もKくんと一緒だね。特にこの業界で働きたいといったこだわりはなかった。
ただ、長く勤められる会社を選ぼうとは思っていたんだ。
長く勤めるには人間関係が大切だと思って、そのときシステムデザインの説明会や面接で、人に魅力を感じたことが入社の決め手だったね。
Kくんは、何が決め手だった?

Kくん 最初からITの知識や技術はいらないって聞いたから(笑)。 それより、エンジニアにはコミュニケーション能力のほうが求められると聞いて、意外と人と関われる仕事なんだと知り、興味を持ち始めたんです。

Sさん 確かに、システムデザインには文系理系関係なく、いろいろな経歴を持った方々が集まっている会社ですよね。
それに、皆さんコミュニケーションが上手なのも、システムデザインの特長だと思います。

テーマ2:仕事について

Sさん 私は入社して数カ月なんですけど、新人でもいろいろ任せていただけるって、先輩社員からよく聞きます。

Wさん そうだね。僕なんか入社1年目から上司とお客様先に常駐していたし、2年目の終わり頃には、大手電機メーカーの工場に一人で常駐して仕事していたからね。

Sさん 一人で不安じゃなかったですか?

Wさん 最初は不安で仕方なかった。でも、何とか信頼をいただけるように必死に食らいついて。そのお客様とは当初2か月だけの契約だったんだけど、最終的には1年2か月もの期間仕事をさせていただいた。そのときに自分を信頼してもらえ、次の受注にもつなげることができたんだ。

Kくん サクセスストーリーじゃないですか!

Wさん いやいや。でも、与えられた仕事で良い結果を残し、今よりも責任ある仕事を任されたときには、自分の成長を感じるよ。
SさんもKくんも、いずれ一人で任されるときが来るだろうから、そのときは自分の成長に気付くはずだよ。
今だって、自分の成長を感じることがあるんじゃないの?

Kくん 僕は、お客様先で打ち合わせに参加しているときに感じています。
学生時代から人と話すことが大好きだったので、お客様ともいろいろ話せるかなと思っていたのですが…。
最初の打ち合わせでは何も話せずに終わってしまいました。
そもそも知識がないから、会話の内容が理解できなかった。打ち合わせをするには知識と事前準備がどれだけ大切かと痛感しました。
それからは、勉強してしっかり準備をしたうえで挑むようになり、お客様と会話ができたときに、少しだけ成長したなあって感じましたね。

Wさん そうやって一歩一歩の積み重ねが大切なんだよね。Sさんは、どんなときに成長を感じる?

Sさん 私もまだ仕事を初めて数か月なので、わからないことが多いんです。
最初は不明点が生じるたびに先輩に聞きに行っていたのですが、一度に多くのことを聞くのって難しいじゃないですか。
だから、できるだけ自分で調べて自分なりの考察を踏まえたうえで聞きに行くように心掛けています。
こうすることで、事前に自分の考えを整理できますし、間違った考えがあれば修正しやすいし、理解もよりいっそう深めることができると思います。
最近ではこの方法にだいぶ慣れ、ものの理解の仕方においての成長につながっていると感じています。

テーマ3:社風について

テーマ3:社風について

Kくん わからないことがあっても、先輩エンジニアの方々に質問しやすいという雰囲気が、システムデザインにはありますよね。全体的に明るく気さくな人が多いというか。そういう部分も先輩社員を尊敬できるところです。
入社してすぐ、緊張していた僕らのために先輩方が食事会を開いてくれたり、積極的に話す機会を作ってくれたりして。そのおかげで先輩と仲良くなって、質問もしやすくなりました。

Sさん 普段はとても優しいけど、ときには厳しい姿勢で対してくれることも私は尊敬しています。
何かあったらしっかりと指摘をしてくれますし。
先輩方にとっても、他人を叱るとか指摘するというのはあまり気分のいいものではないと思うのですが、相手のことを想うからこその対応であって、その気持ちはとてもよく伝わってきます。

Wさん そうだね。怒られることがあっても、それは優しさなんだよね。その気持ちは、僕も先輩社員から感じたことがあった。 さっき話したけど、以前大手電機メーカーの工場に1人で常駐していたとき、最初はプログラミング技術がまったくで、上司に怒られながらいろいろ教えてもらって、必死に対応していたんだ。
そんな自分の不安を感じ取った上司が、こまめに連絡をくれるようになっていろいろ助言してくださった。
普段は厳しく近寄りがたいと感じたこともあったけど、自分のことを見てくれていると知って、「この上司のために頑張りたい!」と思えるようになったね。

Sさん 何か困ったことが起こったときの対処とか、とても早くて的確に対応している点も、すごいなあって感じます。
私の場合、何か起こるとすぐに焦ってしまうところがあるので、こうした対応を見ると私も早くこうなりたいと思います。

Kくん 僕もそんな先輩に早くなりたい!

テーマ4:就職活動中の学生へメッセージ

Wさん 去年まで就職活動をしていた二人にとって、どんな後輩に入社してもらいたいと思っている?

Sさん 何事もあきらめずに努力する人に入社して欲しいです。
他の業界でもそうかもしれませんが、この仕事は根気のいる作業が多くあると思っています。辛い作業でも、いかに楽しく行えるか、そしてあきらめずに踏ん張れるかが、やりがいとか充実感につながると思います。

Wさん うん。初めて社会人になる皆さんには、多少のことではへこたれない元気さが欲しいよね。
自分が描いていたイメージと違うことや、うまくいかなくて歯がゆい思いをすることだって必ずある。そんな時こそ、例えば上司に呼ばれたときに元気に返事をするとか、自分で自分を盛り上げられる人と一緒に仕事がしたいよね。Kくんは?

Kくん 僕も盛り上げていますよー!(笑)
僕は「良い雰囲気」のなかで働ける人に入社してほしいですね。
システムデザインの仕事は、チームでやることがほとんどじゃないですか。だから、円滑にコミュニケーションを取りながら仕事ができる人がいいなあって思います。
それに、自分でも「良い雰囲気」をつくることで、本当に働きたい環境が会社に生まれてくると信じています。

Sさん なに恰好つけてるの(笑)。

Kくん いや、そんなつもりじゃ…。
ただ、就職活動って自分の一生を左右する選択にもなると思うので、行きたい会社が見つかったら積極的なアピールをして全力を尽くしてほしいですね。

Sさん そうね。周りが内定をもらいはじめると気持ちが焦ることがあると思いますが、他人は他人、自分は自分と割り切って自分が行きたい会社に対してめげずに取り組むことで、必ず自分に合った、入社してよかったと思えるような企業に巡りあうことができると思います。 心が折れても、そこであきらめず、踏ん張って欲しいと思います。
自分が目指す企業、もしくは業界に入るためにはどう行動し、アピールしていけば良いか、じっくりと戦略を立て自分が一番に希望する企業や業界の内定をつかみ取ってください!

Wさん 初めての就職活動をする人が大半だと思いますが、とにかく後悔だけはしないように全力で就職活動に打ち込んでほしいですね。
そのうえで、当社に入社したいと思ってくれたのなら、ぜひ挑戦してみてください。
私たちも応援しています!