決めた理由

REASON

稲田 幸弘
Y.I.(2006年入社)
高島 知子
T.T.(2003年入社)
和田 優
Y.W(2012年入社)
川瀬 仁彦
M.K.(2016年入社)
稲田 幸弘

Y.I.

入社年:
2006年
仕事内容:
分散制御システム(DCS)やSCADAのミドルウェア保守・開発
システムデザインを選んだ理由は?
システムデザインを選んだのは、そこで働く「人」に魅力を感じたから。
もともと茨城でシステムエンジニアの求人を探しており、いくつかある会社のひとつにシステムデザインがありました。
説明会や面接を受けるなかで、システムデザインの社員は温かみのある方だなあという印象を受けて、こちらに入社しました。
入社して、いちばん感じた事を教えてください。
社員の交流を大切にしている会社だと感じました。社内のイベントや部活動などが盛んな点でも、そう感じます。
エンジニアは知識やノウハウを蓄積することも重要ですが、人とのつながりがもっとも大切なファクターだと思います。
お客様との関係性を深めるためにも、まずは社内のつながりを深める。
そして、その明るい雰囲気がお客様にもよく伝わることで、次の仕事につながっていくのではないかと思います。
今までいちばん思い出に残っている仕事は?
  • あるお客様のOPC-DAサーバーの開発です。その開発中に東日本大震災が発生し、復旧するまで作業が
    ストップしてしまったのです。
    予定していた工程が遅れる一方で、納期はずらせない。とても苦労したのを覚えています。
    ただ、その製品をOPC Foundation Japanが主催する「OPC Interoperability Workshop」で、
    他ベンダーの製品と接続して成果が見えたときは、達成感と喜びをとても感じました。
    それに、他ベンダーの技術者との交流は刺激になりましたし、自分も頑張らなければという気持ちに
    させてくれましたね。
  • 稲田 幸弘
システムデザインの「社風」について教えてください。
上司や先輩といった立場に関係なく、とても話しやすい職場です。
仕事のこともプライベートなことも何でも相談できますし、若手の意見もしっかりと反映してくれる点でも居心地が良く感じます。
今後の抱負や夢などを教えてください。
入社からこれまで、DCSやSCADAの保守・開発に携わってきました。
技術や顧客のニーズは日々進歩しています。その流れに取り残されないように、いろいろな提案ができるようなエンジニアを目指していきたいですね。
高島 知子

T.T.

入社年:
2003年
仕事内容:
お客様先に常駐し、ヘルプデスクとしての対応や保守作業の実施
(エンドユーザーからの操作方法やデータ調査の依頼対応、マスタデータのメンテナンス、改修要望への対応など)
システムデザインを選んだ理由は?
就職活動を始めた時点では、希望職種が漠然としていたのですが、説明会に参加するうちにシステム開発に興味を持ち始めました。
とにかく何か新しいものを作ってみたいという気持ちが強くなり、システムデザインならそれが実現できると思ったのです。
茨城出身ということもあり、茨城で採用活動をしていたのも決め手でした。
入社して、いちばん感じた事を教えてください。
女性が少ない!配属された事業所では入社当時、女性は私と同期の2名のみで、女性先輩社員は一人もいませんでした。
だからといって、それで仕事がやりにくいという感じはまったくありません。
逆に、女性ならではの視点を仕事に生かすチャンスかな、とも思っていました。
今までいちばん思い出に残っている仕事は?
  • 海外の協力会社へ、システムの製造からテスト部分を依頼したときです。
    言葉の壁もあって、資料の作成一つをとっても確実に伝わるよう工夫しましたし、工程や品質の管理も日々試行錯誤でした。
    そんななかで、なんとか目指すものを共有し、少しずつモノができあがっていったときは、本当に達成感がありました。
  • 高島 知子
システムデザインの「社風」について教えてください。
若いメンバーにもチャンスをどんどん与えてくれること!情熱とやる気と少しのプランがあれば、リーダーや新しい仕事を任せてもらえます。
上司・先輩に相談しやすい雰囲気があるので、思い切って仕事ができると思います。
今後の抱負や夢などを教えてください。
いま私は育児中で、16時までの勤務をさせていただいています。
実は入社当時、ライフイベントとの両立について不安がありました。先ほど述べたように、女性の先輩社員がいなかったからです。
しかし、会社やチームのメンバーの協力もあって、仕事を続けられています。みんなには、本当に感謝しています。
結婚や出産、その他いろいろな人生のイベントと、仕事との両立ができるか不安な時期もありましたが、今は、それらがキャリア中断のリスクではないことを確信しています。
後輩社員のためにも、私は日々の業務に邁進し、実績を積んでいきたいです。
和田 優

Y.W.

入社年:
2012年
仕事内容:エネルギー管理システム(CEMS)
特定地域で使用された電力の料金計算機能の開発
システムデザインを選んだ理由は?
長く勤められる会社だと感じたからです。就職活動中は、できるだけ長く勤められそうな会社を探していました。
長く勤めるには人間関係が大切だろうと考え、会社の社風や人柄を重視して探しました。
システムデザインの説明会や面接の際、お会いした方々に魅力を感じ、ここなら長く勤められると感じたことが決め手になりました。
入社して、いちばん感じた事を教えてください。
新人でも、どんどん現場に出してもらえること。
入社1年目から上司とお客様先に常駐することが多く、本社にいた記憶がほとんどありません(笑)。
お客様先での対応なども、早々に身につけることができました。
今までいちばん思い出に残っている仕事は?
  • 大手電機メーカーの工場に、一人で常駐して仕事したことです。
    そこでの仕事は主にプログラミングだったのですが、実はプログラミングが苦手で、本社に連絡して上司に教えてもらいながら何とかこなしていました。
    今では苦手なプログラミングも上達し、お客様からも高い評価をいただけるようになりましたが、それは当時の上司がいろいろ助けてくださったから。本当に感謝しています。
  • 和田 優
システムデザインの「社風」について教えてください。
どこにいても、上司は自分のことをしっかり見て守ってくれる温かい会社です。
先ほど話した常駐先に一人で出向していた際も、私の不安を感じ取った上司がこまめに連絡をくれましたし、離れていても自分のことをしっかり見てくれているとわかったとき「この上司のために頑張りたい」と思えるようになりました。
現在、就職活動中の学生さんに一言メッセージをお願いします。
後悔だけはしないように、全力で打ち込んでほしいと思います。
システムデザインに入社したいと思ってくれたのなら、ぜひ挑戦してください。応援しています!
川瀬 仁彦

M.K.

入社年:
2016年
仕事内容:
工場管理システムの開発
(操作画面の設計や操作方法の説明、設備間のインターフェースといった、工場が動くための仕組みを説明する資料作成など)
システムデザインを選んだ理由は?
私が就職活動でもっとも重要視していたのが、その会社の「社風」と「人柄」でした。
それにピッタリ当てはまっていたのが、システムデザインだったのです。
説明会や面接を受けた際に、人事担当の方に会って会社の雰囲気を知ることができましたし、ここが私に合っている!と感じたのが、システムデザインを選んだいちばんの決め手です。
入社して、いちばん感じた事を教えてください。
「入社前とのギャップがない」ということです。
入社前には、説明会や面接の際に感じた雰囲気と入社してからの雰囲気が違うのではという不安は多少ありました。
しかし、入社してみて、思っていたとおりの雰囲気のなかで働くことができ、入社してよかったと満足しています。
今までいちばん思い出に残っている仕事は?
  • 入社1年目ということもあり、いま携わっているものが初めての案件になります。
    その案件では、他社との打ち合わせに参加できたことが思い出に残っています。
    打ち合わせに参加しても知識不足もあって、あまり会話に参加できなかったのですが、先輩が話しているのを聞いて、私も知識をつけて話せるようになりたいとモチベーションを高めているところです。
  • 川瀬 仁彦
システムデザインの「社風」について教えてください。
昼食休憩の時間は、他のシステム開発会社にはあまりない光景だと思います。
その光景とは、新人や先輩合わせて十数人でリフレッシュコーナー内のテーブルを囲い、
一緒に食事をしているところです。
こうした環境があるおかげで、昼食休憩を楽しみしている新人社員がたくさんいます。
先輩方とも気軽に接することができる明るい人が多い会社だと思います。
今後の抱負や夢などを教えてください。
目の前の目標として、いま行っているプロジェクトの達成を目標にしています。
新人研修を終え、すぐに新しいプロジェクトに配属することになったので、最後までやり遂げることができたときの自身の成長を楽しみにしています。