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徹底した品質管理

スピードを兼ね備えた品質管理

プロジェクト管理でも触れたように、普遍的なチェックシートをもとに品質を含めて管理しますが、その基本にあるのがレビューです。
各工程でフェーズゲートを設け、そこでのレビューを徹底することにより、日々の管理の妥当性を担保します。
チェックシートだけでは判断できないことを、対面でレビューすることによって、スピード感を持って対応ができます。

レビューの徹底~21資料で品質チェック

原則、プロジェクトの大小に関わらず、管理シートで統括的にプロジェクトを管理しています。管理側面からのサポートで各プロジェクトを成功に導きます。
シートは過去からの積み重ねで作成されてきたものです。現在も進化を続けており、最適な状態を維持できるように心がけています。

レビューの徹底~21資料で品質チェック

レビュー資料の比較

一般的なシステム開発会社のレビュー資料

トータル 15種類
1 見積資料
2 検収計画表
3 開発効率管理
4 目標管理
5 プロジェクト管理チェックシート
6 見積範囲外作業一覧
7 中日程計画表
8 WBS(設計)
9 WBS(製造)
10 WBS(テスト)
11 品質評価報告書
12 消化曲線
13 不良分析
14 詳細設計書
15 試験仕様書

レビューの際、一般的なシステム開発会社で用意する資料は15種類程度に対して、SDでは21種類を用意。

SDのレビュー資料

トータル 21種類
1 見積資料
2 検収計画表
3 システムプロフィール連絡書
4 収支管理
5 開発効率管理
6 目標管理
7 プロジェクト管理チェックシート
8 プロジェクト評価表
9 懸案一覧
10 見積範囲外作業一覧
11 中日程計画表
12 WBS(設計)
13 WBS(製造)
14 WBS(テスト)
15 品質評価報告書
16 消化曲線
17 不良分析
18 要求仕様書
19 機能設計書
20 詳細設計書
21 試験仕様書

出荷前の要~品質保証部

出荷前検査として、当社内に独自の品質管理部門を設置し、プロジェクトメンバーではない第三者が確認を実施します。
品質保証部は原則、作業期間中のプロジェクトレビューにも参加しているため、一貫して確認することが可能です。
また、品質保証部の判断がなければ出荷できないルールとなっています。

出荷前の要~品質保証部
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